stay_current_portrait実践!コラムの書き方

ここではPieceでのコラムの書き方を「初級編」「中級編」の2つに分けてお伝えします。もしコラムを書くことに慣れてきたら、中級編にもトライしてみください。

【初級編】実践!コラムの書き方

コラムを書くのはとても簡単!
下記の5ステップで投稿できます。

  1. コラムの新規作成画面を開く
  2. タイトルと本文を入力する
  3. アイキャッチ画像を設定する
  4. カテゴリーとタグを選択する
  5. コラムを投稿!

それぞれ説明します。

①コラムの新規作成画面を開く

コラムを書くためには、まずはログインページよりログインしてください。

ログインしたら、画面内にある「新規コラム作成はこちら」ボタンをクリックしてください。

するとコラムの新規作成画面が表示されます。

②タイトルと本文を入力する

タイトル欄にコラムタイトルを記載し、本文欄にコラム本文を記載してください。

③アイキャッチ画像を設定する

コラムにはアイキャッチ画像を設定しましょう。
アイキャッチ画像とは本文先頭に表示されるイメージ画像です。コラムのイメージを表すものなので、内容に合った画像を設定してください。

尚、フリー素材で探す場合は「ぱくたそ」「Phpto AC」「足成」など商用利用可のフリー素材サイトを利用すると見つけやすいです。

※もしご自身でアイキャッチ画像を探すのが難しい場合は運営スタッフのほうでお手伝いしますので気軽にお声がけください

④カテゴリーとタグを選択する

コラムにはカテゴリー(必須)とタグ(任意)を設定しましょう。
カテゴリーやタグを設定することで、読者がカテゴリーで検索したときなどに該当コラムが表示されるようになります。

カテゴリーとコラムはあらかじめ複数用意されているので、書いた内容に合ったものをそれぞれ選択してください。複数選択することも可能です。

⑤コラムを投稿!

すべて入力したら最後に「レビュー待ちとして送信する」ボタンをクリックしてください。

これで投稿は完了です。
投稿後は運営側で確認した後に公開するため、ボタンを押してもすぐには公開されません。コラム公開時には登録アドレス宛にお知らせが届きます。

 
以上で初級編の説明を終わります。

まずはここまでの内容でコラム投稿を試していただき、慣れてきたら以下の中級編にもトライしてみてください。

【中級編】実践!コラムの書き方

中級編では「読者目線のコラムを書く方法」にまで触れていきます。

下記7つのポイントを意識することで読者目線のコラムになるので、ぜひ参考にしてください。

  1. 1つのコラムにつきテーマは1つ
  2. タイトルは内容を連想させるものにする
  3. はじめて読む人を対象にして言葉を使う
  4. 長文コラムには見出しをつける
  5. 強調したい部分は太字にする
  6. 文字だけでなく写真やイラストを利用する
  7. その他の機能紹介

それぞれ説明します。

①1つのコラムにつきテーマは1つ

読者は目的を持ってコラムを読みます。
そのため、あれもこれも伝えようとするコラムよりも1つのテーマについて書かれたコラムのほうが読者のニーズから外れにくくなり親切です。

もし書きたいテーマが複数ある場合は、それぞれ別のコラムにしましょう。

②タイトルは内容を連想させるものにする

読者は数あるコラムの中から自分が求めている情報を探すため、タイトルは必ず内容を連想させるようなものにしましょう。

具体的には以下のポイントに気をつけてください。

【重要なキーワードを含める】
例えば、うつ病についてのブログなのに、タイトルに「うつ病」というキーワードが含まれていないと読んだときに違和感を感じてしまいます。

【結論を含める】
このコラムを読むと何を得られるのかを書いてあげると親切です。先に結論を書いたからといって本文が読まれないということはなく、むしろ、このコラムを読んで得られる結論に興味が沸いた読者であれば、必ずその理由(=本文)を読みたくなります。

③はじめて読む人を対象にして言葉を使う

サイトに訪問する方のなかには、Pieceのサービスなんて何も知らないけどコラムを読みにくる方もいます。そのため、サイト名すらまともに認識できていない相手の立場に立って言葉を選ぶことが大切となります。

気をつけることとしては「身内ネタはNG」「相手が知らない言葉を使うときは必ず補足説明を入れる」「連載物のブログの場合は、冒頭で主旨と前回のリンクを貼る」などなど。要は、そのページだけを見た人でもキチンと内容を理解できるようにしましょう。

④長文コラムには見出しをつける

見出しとは、小説でいうところの「章」や「節」にあたるもので、本文をいくつかのパートに分けたときの各パートのタイトルです。長文のときに文章が続くよりも章ごとに分かれているほうが読者も全体像を把握しやすくなります。今読んでいるこのマニュアルも、もし見出しが無かったら今よりも内容を把握するのが難しいでしょう。

見出しの種類

大見出し

↑が大見出しです。小説でいうところの章です。
このブログでは「初級編」「中級編」のタイトルに大見出しを使っています。

小見出し

↑が小見出しです。大見出しの中の説明が長いときに使うものなので、必ず大見出しの文中で使用します。
このブログでは「初級編」の①~⑤のタイトルや「中級編」の①~⑤のタイトルに小見出しを使っています。

見出しの設定方法

ここでは「大見出し」を例にします。
大見出しは、下図のとおり2ステップで利用できます。

①「大見出し」と表示されている選択ボックスから「大見出し」を選択する
②本文欄に文字を入力する

すると、本文欄に入力した文字が見出しになります。
入力した文字が見出しのデザインになっていればOKです。

③強調したい部分は太字にする

強調したい部分には太字を利用することで重要なポイントが伝わりやすくなります。

太字の設定方法

①「B」と表示されているアイコンを選択する
②本文欄に文字を入力する

すると、本文欄に入力した文字が太字になります。

⑥文字だけでなく写真やイラストを利用する

文字よりも画像のほうが直観的にイメージを伝えることができるので、文字だけではイメージが沸きにくい箇所には写真やイラストを利用しましょう。また、本文の先頭や、各見出しのあとに内容を表すイメージ画像を入れてあげるのも親切です。

このマニュアルもスクショ画像がなければ理解するのが難しいのではないかと思います。

画像の挿入方法

画像を挿入するには、本文欄上部のツールの中にある「画像を追加」をクリックしてください。

すると自分のスマホやPCから画像をアップロードできるので、挿入したい画像をアップロードしましょう。アップロードした画像を本文に挿入することができます。

⑦その他の機能紹介

最後に、その他のツールの機能を紹介をします。

文字サイズ

文字のサイズを自由に変更することができます。

テキスト色

文字に色をつけます。
あまり色をつけすぎると読みづらくなるのでほどほどに☆

下線

文字に下線をつけます。
キーワードではないけれど強調したい場合などに使います!

リンク

他のページへのリンクを貼ります。
紹介したいページがあるときに使います。

 
以上で中級編の説明を終わります。

ここまでの内容を意識してコラムを書くと、読者目線のコラムになるのでぜひトライしてみてください☆