その恋を「しあわせな過去」にする方法

こんにちは。スイミーです。
読者の方からこのような相談をいただきました。

はじめまして。拙い文章ですが、お読みいただけたら幸いです。

わたしは4月に社会人になりました。あこがれの東京で、お仕事をしています。そして、今月から北海道に配属となった同期の男の子に恋をしています。

彼とは4ヶ月間、いっしょに東京で研修を受けていました。毎日のように連絡をとったり、休日をいっしょに過ごしました。そのなかで、身体の関係も、もってしまいました。

じぶんは遠距離恋愛はできないと、彼から聞いていました。それでも、研修が終わる日、彼に好きだと伝えました。彼はにこっとほほえんで、わたしの頭を撫でるだけでした。

今週末、彼に会いに北海道へいってきます。
これで最後にしよう、最後の思い出づくりをしようと思っています。

しかしどうしてもかなしくて寂しくて、考えるだけで涙があふれてきます。

どうかこの恋を、しあわせな過去として受け入れたいです。どのように考えたらそれができるでしょうか。』

はじめまして。
4月に社会人になられたのですね。
おめでとうございます◎

新社会人。あこがれの東京。
あなたにはできることがたくさんありそうです。

お仕事は覚えられましたか? きちんと生活はできていますか? 東京って楽しいところですよ。おしゃれな街がたくさんあって、おいしいお店が溢れています。さまざまなカルチャーが身近にあって、おもしろいひとたちがたくさんいます。

あなたのご質問は「考え方」だと思いますが、わたしは考えるのではなく、考えないことをおすすめします。

お仕事に没頭してみる。初めての東京を探検してみる。新しいお店を開拓してみる。まずはそんなふうに新天地で生活していくことに集中してみてはいかがでしょうか。

そうするうち、いつかあなたの抱える想いは「しあわせな過去」になるかと思います。捉え方や考え方はいったん置いておきましょう。忘れようと思わなくても大丈夫です。

そのかわり、目の前にある生活に真剣に取り組んでみてほしいなと思いました。

恋ができたことは、すてきな経験ですからね。
いつか振り返ったとき、その思い出は心を温めてくれるものになりますよ。

新生活を応援しています。

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