ゆっくり休むことは、これから訪れる幸せのための準備です。

こんにちは。スイミーです。
読者の方からこのような相談をいただきました。

 
『昨年9月に第一子第二子の予定であった双子の男の子を死産しました。

「時間薬」というのは1番効くらしく、今ではなく事より笑って生活している方がとても多くなりました。仕事(接客です)も1ヶ月後には復帰し、今でも続けています。

ですが仕事柄妊婦さん、子持ちを見かけるのは毎日の事でして、私より後に妊娠した人が無事に出産していたり、妊娠していたりする姿をみると胸が痛くなり、なんで私は生きて産んであげられなかったのだろう? あの人たちは生きて産んでるのに、と妬ましくなります。

職場のお局さんにも「あー、子供かわいいよね、そろそろ作ったら?」と言われたりするのも胸が痛くなります。

死産後はもう子供なんていらない!って思っていたのですが落ち着いて今になるとやはり欲しい。生きて産んであげたい、という気持ちがとても多くなり、妊活をしているのですが中々授かりません。

授かりものなので焦る必要が無いのもわかっています。だけどやはりあの可愛い我が子を生きた状態で抱きたい、親になりたい、自分の親をおじいちゃんおばあちゃんにしてあげたい、と色々な気持ちが日々葛藤していて辛いです。』

 
苦しい気持ちをお話してくださってありがとう。
言葉にならないようなお辛さかと存じます。

女性というのは、ある時期を境に人生のステージがガラリと変わりますね。価値観や環境、生きるスピードが人それぞれ大きく変化しますので、孤独や不安を感じやすく、繊細で、とても心を痛めやすい時期のように思います。

さて、わたしがいちばん気がかりなことは、あなたの心がこのまま弱ってしまわないかということです。お子さまを失ってしまったことへの責任、嫉妬、苦しみ、焦りなどで、心を壊してしまわないだろうかと。

わたしはそれをとても心配しております。

お母さまが弱っていると、これから授かる命も心細く感じてしまうかもしれません。ですからご自身の心と身体を健やかに保ってあげてくださいね。よく頑張ったねと、偉かったねと、ご自分を褒めて、労ってあげてください。そうして心身を守ってあげてくださいね。

ご自分を責めることなんてないんですよ。あなたは充分に頑張ったのです。焦れば焦るほど心というものは空回りをしてしまいます。だからせめてこの夏は意識的に気を抜いてごゆっくりされてはいかがでしょう。

いろいろな気持ちが錯綜していて、まだまだお辛い状況かと思います。「時間薬」とおっしゃるようにまだまだ時間に甘えて良いかと思いますよ。

そうすることが、これから訪れる幸せの準備になるのだと思います。

 
あなたの幸せを心から願っています。
お話してくださって、ありがとう。

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