織姫にも彦星にもなれなかった人たちへ。

こんにちは。スイミーです。

これを書いているのは7月7日、七夕です。
しまった…。もっと早めにこれを書いて、七夕に公開してもらえばよかったなあ…。

気を取り直して、今夜は織姫と彦星が幸せに過ごしているといいですね。

さて、七夕は織姫と彦星という二つの星にまつわる伝説ですが、わたしはこの二人に想いを馳せた別の星もいるんじゃないかと思うのです。

織姫に振り向いてもらえなかった5等星とか、彦星を想いつづける6等星とか。

世間までもを味方につけて、物語の主人公でいつづける織姫と彦星。祝福された二つの星。

その一方で、誰の目にも触れず、話題にも上らず、名前すらもらえなかったたくさんの星たちがいます。彼ら想いはどこにいくのでしょうか。誰が彼らに気づいてあげるのでしょうか。それを思うと胸がぎゅっと締めつけられてしまいます。

「ハッピーエンドの裏側で泣いている女の子の、ささやかな慰めとなりますように。」

これは拙著『愛なんてきっと、そこにある。』の冒頭で書いた言葉なのですが、スポットライトに当たらない側というのが、いつの時代のどの世界にも存在しているんですよね。

ハッピーエンドの裏側には脇役やライバル役、そして役名すらもらえなかった大勢の人たちがいます。そうした主人公になれなかった「その他大勢」にわたしは共感するのです。

織姫にも彦星にもなれなかったわたしたち。想いに気づいてもらえず、名前すらもらえなかったわたしたち。

夜空の一等星にはなれなかったけど、いつか誰かの一番星になりましょうね。

七夕の夜に愛をこめて。

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