同性を愛することについて

こんにちは。スイミーです。
読者の方からこのような相談をいただきました。

 
『同性の友人から「あなたのことを友達としてではなくて、好きになってしまったかもしれない。初めてのことで自分にもわからない、ごめんなさい。」という連絡がありました。私は恋愛的には男性が好きで、どうしようもできないという切なさがうまれました。私はその友達のことがとても大好きで、恋愛との違いがなんなのかわからなくなりました。今も会うと、恋人と会うみたいな気持ちになってしまい、心が苦しいです。』

 
そっかあ…。
とても切なくて、苦しいですね…。

わたしはね、感情って白と黒で分けられるものではないと思っています。そして無理に分けるものでもありません。灰色だって、この世に存在する確かな色ですもの。その灰色だって、黒に近い灰色もあれば、限りなく白に近い灰色もありますよね。

だから「はい!今日から同性愛者です!」って決めることはないんですよ。急いで関係性に名前をつけなくてもいいのです。あなたは今お友達のことが人として大好きで、LGBTや同性愛についても真剣に調べたり悩んだりしています。そしてお友達も同じように戸惑って、あなたを傷つけないよう一生懸命に考えてくれています。

今はそれで充分なのではないでしょうか。そうやってお互いのことを思いやり、ゆっくりと関係を模索していっても良いのではないでしょうか。そうして歩幅を合わせていくうちに、見えてくるものがあるかと思います。

ただ、わたしに話してくれたように、お友達にも話してみてくださいね。ぜひ、そのまま伝えてみてください。戸惑っていること。まだ勇気を持てないでいること。そして彼女のことが大好きなこと。これからどうするかってことではなく、こう思ってるよってことを伝えてみてください。未来のお話ではなく、現在のお話。あなたが彼女のことを受け入れたように、彼女もあなたの想いを受け入れてくれると思います。

きっと、あなたは幸せになりますよ。
あなたも彼女もやさしい人ですもの。

それじゃあ、メールをほんとうにどうもありがとう。よかったらまた話しかけてくださいね。

お知らせです。相談用のメールアドレスを開設しました。ご相談いただいたものは、コラム上で回答させていただこうと思います。

swimmy@piece-app.com

お気楽にメールくださいね。

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