婚活に疲れたときの解消法まとめ!あなたらしい婚活ができる5つの方法

「もういい歳だし…」「このままひとりはいやだ…」と婚活を始めたものの、うまくいかず疲れることあります。積極的に出会いを作ってるのに恋愛にも発展せず、焦りと不安で疲れることもあるでしょう。

そこで今回は婚活に疲れたときの解消法をテーマに、疲れる婚活をやめてあなたらしい婚活ができるようになるための5つの方法をご紹介いたします。

目次

1.婚活に疲れるのはなぜ?
2.婚活を始めた目的を思い出そう
3.結婚できるときが適齢期!50代で結婚した友達の例
4.自分らしい婚活をするための5つの方法
5.おわりに。疲れたのは頑張った証拠

婚活に疲れるのはなぜ?

そもそも婚活はなぜ疲れるのかをちょっと考えてみましょう。その原因を理解すれば解決方法も見つかります。

婚活に疲れてしまう原因は下記の3つが考えられます。

①あなたらしく振舞っていないから

「相手を早く見つけたい!」と少し気が張り過ぎているのかもしれません。素敵な女性、理想の男性などを演じることで疲れることもあります。

②初めての人に会うから

婚活は初めて人に会うため疲れると言えます。1対1で会うお見合いデートだと全身を見られて、「心の中まで覗かれている気がする」と思うことで緊張します。相手を楽しませないと、相手を失望させたくないなど、一緒にいる間はいろんなことを考えます。

また婚活パーティーだとたくさんの人に会い、何回も「初めまして」から会話を始めることになります。社交的や人懐っこい人なら楽しめますが、そうでない人にとってはかなりエネルギーを使うでしょう。

③断れるのが辛い

婚活をするということは「お付き合いを始める」「断られる」と言う答えをいつも目の当たりにすることになります。通常の付き合いよりも、かなりはっきりと言われることも。婚活パーティーと、その場で答えが出ることもあるでしょう。ストレスがたまることも多くあると言えます。

婚活を始めた目的を思い出そう

疲れる原因が少しわかったところで、次は「なぜ婚活を始めたのか?」を考えてみましょう。

疲れてしまったから婚活をやめること、それも一つの選択です。あなたがそう思うなら、あなたの人生だから心に従うのもよいでしょう。しかし、何かを得たくて婚活を始めたと思うのですこし自分の心を覗いてみてください。

①負け組と思われたくない

独りでいると周りの目が気になるものです。結婚していないと「負け組」と言われると思う人も少なくないでしょう。「性格に問題あると思われたらどうしよう」など心配する気持ちを落ち着かせたいと婚活に向かわせたのかもしれません。

②両親の目が気になる

適齢期になると当然のように言われる言葉「いつになったら結婚するの?」「孫の顔を早く見せて欲しい」から逃れたいと思うことも多くなります。特に両親や親戚は遠慮がないので、ストレスに感じることもあるでしょう。

③独りでいたくない

会社やコミュニティ、いろんなところにいても出会いがないこともあります。自分から積極的に婚活サイトなどを利用しようと決心。諦めたくないからこそ行動を起こしたと言えます。

 
このように婚活を始める目的は人それぞれですが、あなたの中にパートナーを必要とする理由があったからこそ行動を起こしたのです。その行動は素晴らしいことです。あなたは今のままでは満足していないのですから。

一歩でも進めば経験値も上がり、人間としても魅力も増すはずです。婚活を始めた理由、疲れた理由を踏まえて今後どうするかを考えていきましょう。

結婚できるときが適齢期!50代で結婚した友達の例

彼女は50代になっても未婚で実家暮らしでした。いつも朗らかな彼女は人気者でした。でもご縁がなかったので、結婚は諦めていたようです。

町内で毎年行われるお祭りが大好きで、炊き出しを手伝っていました。みんなをねぎう気持ちを込め、彼女は美味しいおにぎりを作り、いろんな人に振舞っていました。3つの違う具が入った特大の大きさで、三角のおにぎりはどこから食べても楽しめるというもの。そのおにぎりがあまりに美味しくて、「誰が作ったの?その人に会いたい」という男性が現れました。そのおにぎりが縁で2人は付き合うことに。

その男性も50代でお医者さん。息子さんが2人、奥さんは数年前に亡くなっていました。このまま付き合いが続けば、彼女は初婚でいきなり2人の息子の母になることに。男性の経済力はあるかもしれませんが、誰がどう見ても大変な未来しか見えません。でも彼女は「これが私の人生にぴったりなんだわ」と快諾し結婚。予想通り一筋縄ではいかない生活が待っていましたが、彼女はその毎日を楽しんでいます。

どこにきっかけがあるかわかりません。実は適齢期などないとも言えます。結婚できるときが適齢期という考えもできるでしょう。目の前に現れる人を「私にぴったり」と思えることができたら、案外結婚ってすんなりできてしまうものなのかもしれません。

自分らしい婚活をするための5つの方法

自分らしい婚活をするためには、ちょっとだけ自分と向き合うことでできるはずです。次にご紹介する5つの方法を試してみましょう。

①自分を作らない

理想の自分を演じても、すぐメッキは剥がれてしまいます。自分を作って恋愛まで発展しても、結婚となると自分をさらけ出すことになります。

だからこそ最初から自分らしさをそのまま表現しましょう。力を抜いて婚活に向き合うことが大切です。

②断られてもいいと考える

断られたくないと思うと力が入ります。最初から相手に「断ってもらっても構わないです」ときっぱりと言ってしまうのもいいかもしれません。「面白い人」と笑って楽しんでくれる人なら、話も弾むことでしょう。

まずは今日の時間を楽しむ心を持つことが大切です。心も鍛えられるので、魅力もどんどん増してくると言えるでしょう。

③コミュニケーション能力を高める為と考える

婚活はコミュニケーション能力を高めると考えると、楽しくなります。自分をよく見せようとすると話が弾まなくなるので、相手を楽しませよう、喜ばせようとすることを考えて会話をしてみましょう。

それには共通点を見つけることをおすすめします。出身地、血液型、家族構成、趣味、名前の由来など聞きやすいところから質問します。「同じですね」「それわかります」と相槌が打てる内容を引き出せたら距離が近づきます。

④しっかりと休む

結婚を焦るあまり婚活に力を入れすぎ、休むことを忘れているかもしれません。心にもしっかりと栄養をあげるために、時にはゆっくりと休みましょう。

あなたの心が整った時に会う方が、相手にとっても幸せな時間となります。休むことは相手へのおもてなしとも言えるでしょう。

⑤得意分野を極める

本当にやりたかったことを極めましょう。婚活と関係ないように思えますが、しっかりと休むことと同様、あなたの心を豊かにするものが必要です。あなたの心を充実させることで、余裕も生まれます。

その得意分野の延長線上にある出会いにも注目しましょう。趣味を深めることも良いでしょう。例えば本が好きな人なら、読書会などに参加して、本について熱くかたることも楽しいですよね。趣味が合うということで、仲間もできますし、ご縁もできるので出会いも増えます。

実は婚活という言葉をちょっとお休みさせた時にこそ、不意に出会ったりするものなのです。

おわりに。疲れたのは頑張った証拠

疲れを感じたのはあなたが頑張ったからこそ、そしてゴールにたどり着きたいと思うからこそ存在する気持ちです。人生に前向きだからこそ、得られた感情。婚活をもっと楽しむ心を持てばきっと出会えます。

パートナーはそばにいて、あなたがちょっと方向を変えればもうそばにいある可能性もあるでしょう。あなたらしい出会いを求めて、進んでみてくださいね。

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