自信をつけるにはどうしたらいい?自分が嫌いな人でも取り組める9つの方法

自信を持ちなさいと言われても、そんなに簡単に持てませんよね。

それは、自信の元となる根拠がないからです。自分の悪いところや弱い面は分かるのに、良い部分はなかなか気づきにくいもの。しかし、必ず誰にでも良いところがあり、そこに気づき育てていくことで自信は自然とついてくるのです。

そこで今回は、自信がない人が今すぐ取り組める自信をつけるための9つの方法をお教えします。

筆者も昔は自信がなく自分のことが嫌いでしたが、今回紹介する方法を継続することで自信をつけることができました。誰にでも取り組める簡単な方法ばかりなので、是非挑戦してみてくださいね。

目次
1.【行動編】自信をつける方法3つ
2.【内面編】自信をつける方法3つ
3.【外見編】自信をつける方法3つ
4.自信をつけることで得られるもの
5.おわりに。自信をつけるには継続が重要

【行動編】自信をつける方法3つ

まずは行動から自信をつける方法をご紹介します。

軽い運動をして心をスッキリさせる

いきなり運動と言われても乗り気になりませんよね。しかし、やる気とは行動に引っ張られて後から出てくるもので、何もせず勝手にやる気は沸いてきません。まずは運動と思わず買い物がてらの散歩でも良いので、体を動かしてみましょう。

ポイントは継続できる軽い運動を見つけること。継続することで見た目に変化があらわれ、それが自信に繋がるためです。

筆者もダイエット経験がありますが、短期ダイエットではなく年単位のゆるいダイエットをしました。外見のコンプレックスがひとつ無くなるだけで大きな自信になるので、無理なく長く続けられる運動は身心に変化をもたらしてくれますよ。

部屋を片付ける

部屋の掃除と自信は一見無関係にも思えますが、心身を健やかに保つためにも環境はとても大切です。ムシャクシャしたときに掃除をしてスッキリした経験はありませんか?

ゴチャゴチャした部屋にいると、ネガティブな感情やモヤモヤした気持ちに引っ張られてしまいます。自分を心地よい空間において健やかな精神を保つことは、後々の自信形成にも大きく役立ちます。

小さな成功体験を重ねる

いきなり大きな目標を掲げるよりも、まずは小さな成功体験を重ねることから始めてみましょう。

たとえば「今日はこの部屋を片付けよう」「初めてのレシピに挑戦しよう」などなんでも構わないので、成功率が高そうな簡単な目標を設定してください。

それを積み重ねることで、脳に「自分は目標を達成することができる」という快感や記憶が刻み込まれていきます。その積み重ねが自信になり、もっと大きな目標を目指したときにも「自分ならできるかもしれない」と感じられるようになります。

【内面編】自信をつける方法3つ

次は、内面から自信をつける方法をご紹介します。

今の自分を見つめ返す

今の自分を好きになれないなら、好きな自分になれば良いのです。いくつからでも人は変われるので、どこをどう変えたいかじっくり考えてみると、どんな方法で自信をつけるべきかが明確になります。

そのために今の自分を一度見つめ返してみましょう。背が低いのが嫌なら、背が高く見えるファッションや視覚効果を勉強してみるのも良いです。鼻や目にコンプレックスがあればメイクの勉強をしてみるのも良いです。

目を背けるのではなくきちんと自分の内面と向き合うことで、乗り越えられる方法は必ず見つかります。

短期で変わろうとせず細く長く継続する

自信をつけるには変化が必要です。しかし、いきなり変わることはできないし、短期間で変われる変化は同時に短期間でもとに戻ります。

根本的に自信をつけて定着させるには、短くても数ヶ月から数年は必要と構えておきましょう。継続は力なりと言われますが、日々の積み重ねを継続することが大きな自信への近道なのです。

失敗や裏切りを想定しておく

自信がない理由に他者からの批判、失敗や挫折、比較と劣等感…色々な原因があるでしょう。

もう失敗したくない、傷つきたくないからこそ殻を破れない気持ちもわかります。しかし、失敗や批判や劣等感は珍しいことではなくよくあること。夏になると蚊に刺されるのと同じように、ある程度避けられないものと身構えておきましょう。

自信をつけるためには多少の挑戦は必要です。恐れていてはその一歩も踏めないので、多少失敗してもいいやと楽な気持ちでいられると良いですよ。失敗して傷ついても立ち直っていく自分がまた、少しずつ自信にも繋がっていくからです。

【外見編】自信をつける方法3つ

最後は、外見から自信をつける方法をご紹介します。

ウキウキするものを身につける

自信をつけるには物の力を借りるのもいいですよ。好きなものを身につける方が楽しめる人、似合うものを身につける方がテンション上がる人。ウキウキの定義は人により異なりますが、どちらにせよ何だか楽しいなと少しでも感じられる物を身に付けてください。

ポイントは、使えるからまだ使うという選び方をしないこと。古くてもまだ着れる服などついつい筆者も着てしまいますが、それなら気に入ってる服を毎日着る方が断然おすすめです。

使えるか使えないかではなく、どちらがウキウキするかで身につけるものを選んでみてください。そうすることで、楽しいことへのアンテナ感度が日々磨かれ、気持ちがポジティブに変わっていきますよ。

いい香りをまとう

自信がない人は漠然と不安やモヤモヤに襲われやすいです。そこで、誰にでもできる方法として香りで気持ちを整えるのがおすすめです。

香水でもボディクリームでもアロマでも、好きな香りを自分や周りの空間に漂わせてみましょう。それだけでも落ち着いて、自分をフラットな気持ちにさせてくれます。まずは心を安定させて、そこから自信をつけるためのステップを踏むのが良いでしょう。

いい香りをまとうだけで他人に「なんだか素敵な人だな」と思わせる効果もあります。

姿勢を良くする

自信のない人は猫背になりがちです。とりあえず自信がなくても、姿勢だけ意識して真っ直ぐ保つようにしてみて下さい。姿勢が良いだけで自信がありそうな人に、端からは見えます。

まずは虚勢や偽りでいいので、自信のありそうな人ごっこをするイメージで姿勢を正してみましょう。姿勢を良くするとポジティブな考えも生まれやすく、また、初めは虚勢だとしても段々と気持ちも引っ張られ自信が後からついてくることもあります。

軽度の筋トレにもなり、一石二鳥以上のメリットがありますよ。

自信をつけることで得られるもの

ここからは自信をつけることで得られるものをご紹介します。

説得力が上がる

なんといっても発言力が変わります。自信のある人は小さな声では話しませんし、目をしっかり見つめ返して来ますよね。

長い期間をかけて自分を変えた先にある自信は確固たるものです。色々な経験や苦労を重ねたからこそ滲み出る自信は、奥行きのある説得力に繋がります。

活動的になり挑戦意欲が沸く

自信が出てくると、今まで避けていたことにも素直に向き合えるようになります。

敬遠していたけど本当はやってみたかった自分に気づくこともあります。筆者も自信がないときはオシャレをする人が苦手でしたが、自信をつけていく過程でメイクやファッションがどんどん好きになりました。今では積極的にプロにアドバイスを受けに出掛けたり、自分で研究したり、意欲的に情報を得ようとしています。

本当は好きなのに自信がないから出来なかったこと、やれなかったことを積極的に行うことで、更に自信をつけることができるのです。

健康になる

心身の健やかさと自信は不思議と関連しています。健康に気づかうというのは、自分を大切にすることと同様です。自分を大切にすることが、自分を信じることにも繋がっていくのです。

軽い運動をはじめて自信がついてくると、更にステップアップし、ウォーキングがジョギングになったりと、ますます健康的になる場合も多いです。健康と自信が相乗効果で積み重なっていき、良い循環が生まれます。

おわりに。自信をつけるには継続が重要

以上、今回のコラムでは自信がない人が今すぐ取り組める自信をつけるための9つの方法を紹介させていただきました。

すべてに共通していえるのは「継続が大切」ということです。一朝一夕で身に付くような偽りの自信ではなく、本当の意味で自分を信じられるようになるにはやはり月日が必要だからです。自信の根拠となる部分をしっかり作り上げられれば、自信は勝手に沸いてきます。

筆者も昔は恥ずかしくて外出したくないところからスタートし、今では「私って最高! 」と声にして伝えられるまで変わっていきました。

そこに至るまでは5年。上手くできない日もありましたが、とにかく細く長くでも継続することを目標に少しずつ変わっていきました。

気負う必要はなく、適当な日があっても継続することを大切に自信をつけるための方法をまずは試してみてください。

少しずつ変わっていく自分を感じ取れたら、そのあとは雪だるま式に自信はどんどんついていきますよ。

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