顔にコンプレックスがあるあなたへ。部位別の悩みと克服方法まとめ

あなたは自分の顔にコンプレックスがありますか? 私はあります。コンプレックスだらけです。

顔にコンプレックスがあると、鏡で自分の顔を見るたびに落ち込んだり、自信のなさから内面までブサイクになってしまいます。

今回は顔の部位別の悩みとコンプレックス克服方法について、私の個人的なエピソードも交えながらお話していきます。

目次
1.【顔のコンプレックス】部位別の悩みまとめ
2.【顔のコンプレックス】6つの克服方法。隠す?それとも武器にする?
3.まとめ

【顔のコンプレックス】部位別の悩みまとめ

あなたが自分の顔にコンプレックスを感じるとき、ついつい周りの人と比べて落ち込んでいませんか?

しかし、ある統計では女性の約95%が、自分の顔にコンプレックスを持っているそうです。9割越えって、驚きですよね。つまり、あなたが自分自身と比べて美人だなと思った相手も、どこかしらにコンプレックスを持っているかもしれないということです。

ここでは、顔の部位別の悩みを紹介したいと思います。

輪郭の悩み

顔の輪郭の大きさや形に悩みがある人は、どうやって目立たなくするか悩みますよね。輪郭は顔全体の印象に大きく影響してきます。

顔の形は、卵型、丸顔、面長、ベース型など人によって様々ありますが、この髪型がしたいのになんで似合わないんだろうと思った時、原因のほとんどは顔の形に合っていないからだと思われます。

顎の形も、尖っている人、丸い人、平らな人、割れている人などいて、それぞれに悩みがあるのではないでしょうか。

目の悩み

目は非常に印象が強いので、多くの女性がもっとこうだったらいいのにと悩むパーツです。目の大きさや、一重、奥二重といった形、つり目、たれ目など、直したい点を挙げればきりがないですよね。流行によって良いとされる形が変わってくるのも大きなポイントです。

しかしながら、メイクで大きく見せたり、わざわざたれ目に見せたりできるので、他の部位と比べて印象を変えやすいパーツだとも言えます。目にコンプレックスがある人は、ネットや雑誌で紹介されている方法を見ながら、今までもいろいろな方法を試してきたことでしょう。

鼻の悩み

鼻は高い低いで判断されがちですが、よく見てみるとモデルや女優さんも一人ひとり形が全く異なるんですよね。美人と言われる人たちを並べると、輪郭や目、口はある程度傾向が似ていますが、鼻は高い人もいれば小さめな人もいて、鼻筋が通っているかいないか、小鼻の形は膨らんでるかシュッとしているか、全然違います。

つまり、鼻は美人の基準となる形があるというよりも、他の部位と組み合わせてバランスが取れているかどうかで、整って見えるかが決まりそうです。そのため、他の部位とのバランスによって悪目立ちしてしまう場合、鼻に対してコンプレックスを感じてしまいます。

口・歯の悩み

口は大きさよりも、唇の形に対してコンプレックスを感じることのほうが多いのではないでしょうか。唇が厚めでも薄めでも悩んでしまいますね。自分の口元が嫌いだからマスクで隠してるという人もいるようです。

歯に対して悩みを抱えている人も意外に多くいます。出っ歯、すきっ歯などの歯並びや形、歯の色が黄色または茶色っぽいなど、メイクで誤魔化せる部位とは違い、自分の力ではどうにもできないので、治すには医療の力を借りて矯正するのが一般的です。

眉の悩み

眉が生まれつき太い人、逆に薄くてほとんど生えていない人、形が気になる人、いますよね。「眉は顔の額縁」とも言われており、顔の印象が眉の形一つで大きく変わります。

剃ったり書き足したりとメイクで悩みを解消しやすい部位ですが、自分に合った形がわからない人が多く、最近では雑誌で眉の特集が組まれたり、眉に特化したメイク講座が開かれたりしているようです。太眉が流行ったり、細眉が流行ったりと、時代の流れによって求められる形が大きく変化する部位でもあります。

肌の悩み

昔から日本では「色白できれいな肌」なのが美の基準とされてきました。他の部位は時代によって美の基準が大きく変わるのに、肌だけは基準がほとんど変わりません。

つまり「色白できれいな肌」を手に入れられれば、それだけでグッと美人に近づくわけですが、そう簡単にはいかないんですよね。肌は紫外線や、生活習慣、ストレス、ホルモンバランスなどに影響され、ベストな状態を保つのが非常に難しいです。まれにどんな状況でも美肌をキープできている人がいるそうですが、ほとんどの女性は一度は肌に対して悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。

【顔のコンプレックス】6つの克服方法。隠す?それとも武器にする?

コンプレックスを克服するためには、実践的なものから精神的なものまで、実にたくさんの方法があります。あなたが少しでもコンプレックスに負けず、自信が持てるようになればとの願いを込めて、ここでは6つの克服方法を紹介していきますね。

①髪型で克服する

美容院でプロの手によって簡単に変身させてもらえるのが髪型です。小顔に見える髪型をはじめ、顔の形ごとに似合う髪型を、美容師さんたちは熟知しています。相談して、上手くカバーできる髪型にしてもらえば、悩み解決の大きな第一歩になるのではないでしょうか。

髪型を変えるだけで印象はガラッと変わります。ただカットするだけではなく、パーマをかけたり、髪色を変えると、より垢抜けることができますね。

また、輪郭を隠すような髪型がいいのか、それとも思い切って出してしまったほうがいいのかも、人によって違います。私は顔が大きいのがコンプレックスの一つなのですが、髪を下ろしている状態からたまたままとめた時、友人に「そのほうが顔が小さく見えるよ」と言われ、驚いた経験があります。

顔の周りに髪の毛があることで輪郭を隠し、大きな顔をカバーできると思っていたのですが、第三者の目から見ると、私の場合は逆だったようです。

②メイクで克服する

女性にとって強い味方がメイクですね。パーツごとに悩みを解決できるメイク方法がたくさんあるので、参考にしながら研究を重ねている人も多いのではないでしょうか。

アイプチで目を二重にしたり、ハイライトやノーズシャドウを使って鼻を高く見せたり、リップを唇の幅より少しはみ出して塗ることで厚めに見せたりと、本当にいろんなことができます。顔の大きさですら、輪郭にシェーディングを入れることでカバーできるのですから、すごい時代ですよね!

私はもともと奥二重で、メイクの仕方にとても悩んでいました。一重や奥二重の人にとって、目がぱっちりした二重の人は羨ましい存在ですが、一重や奥二重ならではのアイメイクがあったり、二重に見せたければアイプチでできたりと、いい方向に考えれば二重の人よりもたくさんのメイク方法を楽しめると言えます。

メイクによってコンプレックスを隠すだけではなく、武器に変えることもできるということを覚えておいてくださいね。

③服で克服する

顔のコンプレックスを気にしすぎると、だんだん他のことまでどうでもよくなって、服装まで適当になってしまいがちですが、服に気を使わなくなるなんて非常にもったいないです。

例えば、いつもパンツスタイルの人がスカートを履いてみるだけでも、ちょっと特別な感じがしたり、仕草まで女性らしくなったりと、服装ひとつで気持ちまで変えることができてしまう、すごいアイテムなんですよ!

いつもと違う服を着てみたいけど急にイメチェンするのは抵抗がある、という人は、下着や部屋着を変えることから挑戦してみてください。下着や部屋着は他人に見られるものではないので、冒険しやすいですよ。

そうしてだんだんと変化に慣れてきたら、お出掛けする際の服装も変えていってみましょう。形は同じだけどいつもは着ないような色に挑戦してみたり、ボーイッシュな格好だったけど少しだけきれいめな系統の服を取り入れたりと、あなたの好きなやり方で構いません。

イメチェンするのに店員さんの目が気になる人は、ファストファッションのお店なら積極的に話しかけられることもないので、服をゆっくり選びやすいと思います。

④ダイエット・エステで克服する

特に顔の輪郭が気になる人に向けてですが、その輪郭はもともとでしょうか? それともちょっと太っちゃったことが原因ですかね?

もともとだと、メイクでカバーしたり、根本的に変えるには骨を削ったりするしかありませんが、もし太ったことが原因なら、ダイエットやエステといった方法がありますよね。エステにお金をかけず気軽にやりたい場合は、毎日セルフマッサージをするのをおすすめします。

どの方法もすぐに劇的な変化があると思わないで、長い目で見て地道に取り組んでください。やっても効果が出なかったという人は、まだ効果が出る段階ではないか、もしくはあなたに合った方法ではないと考えられます。いろいろ試しながら、自分に合った方法を探してみてください。

顔周りがすっきりしてくると、目もぱっちりしてきたりなど、顔の他の部位にも良い変化が表れてくると思います。

⑤姿勢・表情で克服する

あなたがきれいだな、素敵だなと感じる相手は、果たして顔が整っているからだけでしょうか? おそらく、姿勢が良かったり、表情が豊かでもあるのではないかと思います。

よく、姿勢美人、表情美人なんて言ったりしますよね。顔の構造はある程度決まっていても、姿勢や表情は自分の努力次第でいくらでもいい方向に変えていけます。逆を言えば、自然と変わることはなく、意識しないと変えられないので、努力した結果が顕著に出る部分ということになります。

自信がないとうつむき加減になってしまうように、心持ちが変わらないと姿勢や表情は変えられないと思うかもしれませんが、姿勢や表情を無理にでも変えていこうと意識して過ごすことで、気がついた時には気持ちまで明るくなっていた、という人もたくさんいます。

元気がない、自信がなくても、胸を張ったり笑顔で過ごすだけで少しずつでも前向きになっていけて、しかも姿勢美人、表情美人になれちゃうなんて、一石二鳥じゃないですか!今日からさっそく意識して過ごしてみましょう。

⑥整形で克服する

ここまでいろいろ試してみて、それでも顔自体変えたいという気持ちが強ければ、最終手段として整形が思い浮かぶことでしょう。今は昔と比べて整形もポピュラーになりつつあるので、抵抗がない人もいますよね。結果として、整形によってコンプレックスが解消されて、気持ちが前向きになるのであれば、その選択肢も全然有りだと思います。

私は看護助手として働いていた経験がありますが、二重形成の手術に立ち会った時、術後に鏡で自分の顔を見た患者さんの表情がとても明るくなっていて、自分のことのように嬉しくなりました。彼女にとってどうしても気になる部分であり、それを治すことで自信に繋がったのでしょう。

気をつけてほしいのは、整形依存症に陥ってしまう人もいるということです。コンプレックスを克服して自信をつけるための整形ではなく、ただ単に顔を変えること自体が目的になってしまうと、あれもこれも変えてみたくなってしまい、どれだけ変えても不満を抱え、制限がなくなってしまいます。

整形によって顔を変えるのは、あくまでも心を前向きにすることが目的であってほしいのです。自分はどこを変えたいのか、変えることでどんな自分になりたいのか、きちんと自分自身の気持ちと向き合った上で決断してください。

まとめ

以上、今回のコラムでは顔の部位別の悩みとコンプレックス克服方法についてお話させていただきました。

コンプレックスの克服方法についていろいろお話してきましたが、実際あなたが思っているほど周りの人は気にしていません。それなのに周りの目を気にしすぎてあなたが自信を失うのは、時間が本当にもったいないですよ!

考えてみてください。どんなに美人な人でも歳をとればしわくちゃなおばあさんになります。誰にとっても今この瞬間が一番若くて美しいのに、その大事な時に顔にコンプレックスを感じて卑屈になってしまっては、あとで必ず後悔します。

あなたにできることから努力して、一緒にコンプレックスを克服していきましょうね。

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