社会人には出会いがないって本当? おすすめの出会いの場まとめ

「社会人になってから出会いがない」と話題になることはありませんか? 学生時代は自然と異性に出会えていたのに、社会人になった途端ビックリするほど出会いの機会がなくなったと、多くの人が感じているようです。

そこで今回のコラムでは、社会人に出会いがない理由とおすすめの出会いの場をまとめてみました。あなたに合った出会いを探すのに参考にしてみてください。

目次
1.社会人に出会いがない理由とは?
2.社会人が日常で出会える6つの場所
3.社会人が出会いを探せる5つの場所
4.まとめ

社会人に出会いがない理由とは?

なぜ社会人になると出会いがないと感じるのでしょうか? まずはその理由から考えてみましょう。

①会社と家の往復で行動範囲が狭くなる

大人の一日の大半は仕事と睡眠時間で占められていると言われているように、仕事に拘束される時間は長いです。朝から晩まで仕事をしてヘトヘトに疲れているので、どこか寄り道して帰る気にもなれず、家へ直帰する人は多いのではないでしょうか?

毎日会社と家を往復する生活になってしまうと、出会う場所は職場か通勤途中くらいしか思い当たらないですね。こうして自然と出会う機会がなくなっていきます。

②仕事が忙しくて出会いを探す余裕がない

上記の内容と似ていますが、会社と家を往復する毎日を変えたいと思っても、それができないくらい仕事に追われている人もいると思います。趣味を始めたい、出会いの場にも行ってみたいのに、仕事が忙しいと時間を作り出すことが難しいですよね。

そんな忙しいあなたにとって、たまの休日は家でゆっくり休みたいはずです。出会いの機会を作りたい気持ちはあるのに、体が追い付かないと、もどかしいでしょう。

社会人が日常で出会える6つの場所

会社と家を往復する毎日でも、日常で出会える場所や、チャンスは訪れます。どのような所に出会いの機会はあるのか、6つ挙げてみました。

①職場

毎日足を運ぶ職場で出会って、ゴールインする人は多いようです。職場の人は、長い時間一緒に仕事をしているので相手の素性もわかっていますし、話す機会もあるので、恋愛対象の人さえいれば発展しやすいと言えるのではないでしょうか。

しかし、問題はその恋愛対象です。女性の多い職場だとまず対象に当たる男性がいません。男性がいる職場でも、だいぶ年上の人ばかりだったり、歳が近くても既婚者だったりすると、恋愛対象になりませんよね。

職場で出会いに繋がるのは、男性がいて、なおかつ未婚の同僚や先輩後輩関係など、恋愛に発展しやすい環境が整っていてこそのようです。

②趣味・習い事

忙しくてなかなかできない人も多いと思いますが、時間ができたときに気軽に始められて、しかも自分にとって好きなこと、興味のあることだからリフレッシュにもってこいです。そんな場所で出会いも見つかれば言うことなしですね。

趣味や習い事を通して知り合った相手なら、好きなことが一緒なので、付き合ってからもきっと上手くいくことでしょう。

ただ、趣味によっては女性ばかりだったり、男性の年齢が離れていたりと、恋愛対象になる相手がいない場合もあるので、出会いを目的に始めるなら、恋愛対象になる相手がいそうな趣味を選んでください。

③同窓会

同窓会で久しぶりに会ってイイ感じになる人たち、いますよね。学生時代に付き合っていたり、当時は気にも留めていなかったのに、時間が経って素敵になった相手に惹かれたりと、きっかけは様々なようです。

気の知れた仲間同士なので、安心してお付き合いに発展させることができます。そのまま結婚することになったら、親も安心ですし、共通するたくさんの友人たちからお祝いしてもらえますね。

男女とも、同窓会に出会いを期待して参加する人は結構いるみたいですから、気合を入れて行きましょう。しかし、集まった時の年齢によっては、すでに結婚している人が大半だったり、実際お付き合いに発展する人は少数だったりもするみたいです。

④結婚式

友人知人の結婚式に呼ばれるのも社会人ならではです。オシャレに着飾って参列するので、出会いを見つけるのにピッタリな場所ですね。初対面の相手でも、新郎新婦の知り合いという共通点があるので、そんなに話題に困ることもないでしょう。

結婚式、披露宴までは知り合い同士で固まって行動する人が多いため、話しかけづらいこともあるかと思います。出会いに繋げるなら二次会がおすすめです。気軽に席を移動できたり、立食だったりすると、気になる相手に自然と話しかけることができますね。

気をつけたいのは、新郎新婦がメインだということです。出会いにガッツきすぎるのは失礼ですから、何よりもお祝いする気持ちを忘れないようにしましょう。

⑤居酒屋

仕事帰りや休日に友人と立ち寄る居酒屋でも、出会いはありますよ。実際に隣の席の人と仲良くなって一緒に飲んだ経験のある人もいるかもしれませんね。お酒が入っているので打ち解けやすいのだと思います。近くの席にいて、何かきっかけがあって話す場合もあれば、カウンター越しに店員さんがお客同士話を振ってくれることもあります。

居酒屋では知らない人同士打ち解けられるフランクな雰囲気がある一方で、イイ感じになっても一夜限りの関係で終わってしまう可能性が高いというデメリットもあります。酔っぱらっていただけで、シラフに戻るとお互いどこに惹かれていたのかわからない、または覚えていないなんてことにもなりがちです。

⑥旅行先

一人旅や友達同士で旅行をしていて、旅行先で知り合った相手と恋が始まる人もいます。外国人とお付き合いしている女性は、海外旅行をしていて現地で知り合ったのがきっかけだったりする場合も多いようです。

ツアーで参加している同士仲良くなる人もいれば、移動中たまたま隣に座った相手と意気投合したり、旅行先で知り合ったりと、旅行での出会いはいろんなかたちで訪れます。私の先輩は、友達と沖縄旅行に行ったとき、現地のダイバーの男性二人にシュノーケリングを教えてもらったのがきっかけで仲良くなり、翌日も一緒に遊んだそうです。

旅行先の解放感の中で出会いもあるって素敵だなと思いますが、その時は非日常で盛り上がっているだけで、帰ってから時間が経つにつれて疎遠になってしまうケースもあります。

社会人が出会いを探せる5つの場所

日常生活を送っていても、出会える気がしない。そんな人は自分から出会いを探しに行きましょう。今はたくさんの出会いの場が提供されています。

ここでは社会人が出会いを探せる5つの場所を紹介します。あなたに合った方法で素敵な出会いを探してください。

①友達の紹介

出会いの王道、友達の紹介です。友達経由なので、比較的安心できる相手なのではないでしょうか。共通の友人がいてくれると話題も見つけやすいですし、最初は友達も交えて遊んで、打ち解けてきたら二人きりでデートに行くというかたちで、自然と発展していくことができます。

そのままお付き合いが順調にいけばいいのですが、困るのは別れた時ですね。友人がせっかく紹介してくれたのに別れてしまったことを打ち明ける気まずさ。別れ方によっては、友人に「あんな奴だと思わなかった。紹介するべきじゃなかったね。」と言わせてしまう申し訳なさ・・・(私の実体験です)。

しかし、別れた時のことを気にしていたら何も始まりません。友達から男性を紹介してもらえることになったら、有難くお願いしちゃいましょう。

②合コン・街コン

男女の知り合い同士がそれぞれ幹事になり、お互いの友人を集めて行われる合コンと、企業などの運営チームが主催者となっていろんなテーマのもと開催される街コン。合コンは男女それぞれ複数人で参加、街コンは友人と2名での参加としているところが多いです。

合コンしたくても人集めが大変だったりしますが、街コンなら定期的に行われているので都合の良い日に参加することが可能です。また、街コンごとにテーマがあり、20代限定や、ぽっちゃりコン、水族館コン、高身長男性限定など、実に多彩で面白いですよ。自分に合った内容を選んで参加できるのも、街コンの良いところですね。

私は夫と街コンで知り合ったのですが、たまたま意気投合したからいいものの、他の数組の男性グループとはあまり話が合わなかったので、当たり外れはどうしてもあるかと思います。共通性のある合コンより話題に困ることも多いので、初対面の人と話すのが苦手な人には向いていないでしょう。

③SNS・マッチングアプリ

出会いの場所に行く時間がない、または出会いの場に行って初対面の人と話すのが苦手な人におすすめなのがSNS、マッチングアプリです。好きな時間帯にアクセスして出会いを探せる点や、女性は無料で利用できるものが多い点もいいですよね。

まずは自分のプロフィールを登録し、相手に求める条件を絞り込んで出会いを探します。お互い気になる関係にならないとメッセージが交換できないので、全く脈がない相手に時間を割かれることもなく効率的です。メッセージ交換を通して、お互いに少しずつ距離を詰められるので、会った時に話題にも困らず比較的早く打ち解けられると思います。

デメリットとしては、写真と実際に会った時の印象が違う場合がある、マッチングアプリによっては安全性に疑問点があることでしょうか。利用するときは運営会社の監視体制がしっかりしているものを選びましょう。

④婚活パーティー

結婚前提で付き合える相手を探すとき、思いつくのが婚活パーティーですね。婚活パーティーも種類が豊富で、最近テレビでクルージングの婚活パーティーについて特集されていたのが個人的に気になりました。豪華なクルージング船の旅に、なんと女性は無料で参加できるというもの。ただし、運営会社の面接に通った女性のみ参加できる為、倍率はかなり高めでした。女性の参加費用は男性参加者持ちなので、男性にとってはかなり負担が大きいと思いますが、その費用が痛くも痒くもないような高収入男性ばかりが参加していたので、妙に納得してしまいました。

婚活パーティーのおおまかな流れとしては、まずプロフィールシートに記入して、トークタイムを挟みつつ、最後に気になった相手の名前を紙に書き、相手も自分の名前を書いていたらカップル成立という感じです。

結婚を視野に入れて参加している人が大半の為、婚活パーティーに参加している女性は相手の男性の収入を気にしがちな印象があります。理想が高くなりすぎて婚活スパイラルに陥る人も多いので、妥協できる部分は思い切って妥協する必要がありそうです。

⑤結婚相談所

いよいよ結婚相手を真剣に探そうとなったら、結婚相談所があります。大体20万円以上の高額な金額を払って登録するだけあって、結婚に対して真剣な相手を探すことができるでしょう。

仲人やコンシェルジュ、カウンセラーと呼ばれる人からアドバイスを受けることができ、自分に合った男性を探してもらえます。身分証明を徹底していたり、相手の情報が詳細にわかることから、安心して出会えるのも大きなメリットですね。

結婚相談所は出会いの最終手段としての印象が強く、マイナスイメージを抱く人も多いようですが、最近は20代でも登録者が増えており、敷居が低くなってきているように思います。いろんな出会いの場に赴いても収穫がなかった人、結婚を焦っている人は利用してみてもいいのではないでしょうか。

注意点としては、結婚相談所によっては対応が悪かったりと、合う合わないがあるようです。しっかり紹介してもらえるところなのか、いくつかの結婚相談所を比較した上で決めてください。

また、金額が高額になるとお話ししましたが、結婚相談所を利用するにあたって、入会金や月会費、結婚が成立した際の成婚料などが発生します。よく考えた上で登録しましょう。

まとめ

以上、今回のコラムでは、社会人に出会いがない理由とおすすめの出会いの場を紹介させていただきました。

いかがでしたか? 社会人は出会いがないと思っていたものの、調べてみるとたくさんの出会いの場があることがわかりました。

出会いの種類が豊富なため、あなたに合った出会い方が必ずあると思います。これらを参考に、積極的に出会いを探してみてくださいね。

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