自信がない人でもすぐできる!自信をつける7つの方法

「自信を持ちたい!」と思う人は意外と多いものです。
テレビなどで活躍する有名・著名人ですらもそんな言葉を使うほど。「自信をつける」とは一生のテーマとも言えます。その「自信」をできるなら早く身に付けたいと思いますよね?

今回のコラムでは自信をつける7つの方法をお伝えします。すぐに実践できる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてください。

目次
1.そもそも自信とは?
2.自信をつける7つの方法
3.おわりに。自信は習慣で手に入る

そもそも自信とは?

世の中には自信に満ち溢れた人を多く見つけることができます。でも生まれつき自信家である人はなかなかいません。内面ではドキドキしていても自信家に見せようと頑張っている人もいます。

「自信」とは読んで字のごとく「自分を信じる」こと。どれだけ自分を大切に思えるか、どれだけ自分を認めているかでもあります。自己評価を高くすることも自信につながります。

人から応援されて自信をつける人もいれば、仕事で認められて自信を持つ人もいます。ただ他力に頼るよりも、自力で自信をつける方が揺るぎないものとなります。ちょっと視点を変えれば身につけることは可能。自分に自信がつけば、自信のない人を応援できることもできるようになり、それがさらなる自信につがなりますよ。

自信をつける7つの方法

①ポジティブな言葉に変える

まずは言葉です。言葉には「言霊」というものがあります。どんな言葉を使うかはとても大切。

毎日ネガティブな言葉を発していたら、ネガティブなシャワーを浴びているのと同じです。全身で浴びたら心が風邪をひいてしまいます。だからこそポジティブに変えていきましょう。

心がポジティブではなくても、言葉だけなら変えることは簡単です。否定的な言葉を発しても、巻き返せる言葉に即変換する訓練です。

私には無理。

私には無理・・・なんてことはない!
また失敗する。

また失敗する・・・なんてありえない!

これぐらいなら簡単だと思いませんか?

ゲームみたいに楽しむことが大切。まずはここから始めましょう。そして徐々に使う言葉をポジティブに変えていきましょう。

②他人と比べない

自信がなくなるのは劣等感を感じた時に起こるものです。でも他人と比べるのは意味がないことです。なぜならあなたはどこにいても「オンリーワン」。育ってきた環境も違えば、得意なことも努力した時間にも個人差があるからです。あなたが持っている特技を羨ましいと思う人もいるかもしれないのです。

比べるべきは「他人」ではなく「昨日の自分」です。昨日の自分よりも1mmでも成長しいるかどうかを基準にしましょう。1mmでも努力したかどうかを考えましょう。

どんな小さなことでも構わないので日記につけてみましょう。読み返した時に自分を褒める材料としては有効的です。

③ネガティブな思いを良しとする

自信がないとくよくよ悩んでしまいます。その悩んでしまうことに対して、また悩んで、自己嫌悪になってしまうという負のスパイラル。

自己嫌悪は自信と真逆にあります。自分を否定することをストップすることも大切です。悩んだ時は「悩んだけどよしとしよう」と考えましょう。「今日は悩んだけど、明日は頑張ろう」と自分を励まして、自分を応援することが大切。だからこそネガティブな思いも良しとしましょう。

ネガティブな思いを良しとできる心が自信を作っていきます。

④自信を持つことに許可を出す

「私なんかが自信を持つなんて無理」「どうせ僕なんて何をやっても無理」と自分を否定していませんか?

この「なんか」「どうせ」は自分を卑下していることで、言霊としてもネガティブ度が高いワード。心に剣を突き刺しているのと同じです。まずはこの言葉を手放しましょう。

そして自分に許可を出しましょう。「自信を持ってもいいんだ」と思うことを許しましょう。許可を出すことで心が解放されるのを感じてください。壁を感じたらそれを壊したり、叩き割ったり、よじ登ってたりして前へ進むイメージをしましょう。

⑤反省しすぎない

反省することは成長にはとても大切なことです。でも反省しすぎると自己否定につながるのでほどほどにしましょう。反省とは問題点を解決することで、改善点を見つけたら反省時間は終了です。

「やっぱり自分はダメなやつだ」と自分を追い込むことをせず、「次はきっとうまくいく」と前向きに考えましょう。気持ちを切り替えることができたら自分を褒めることも忘れないでくださいね。

⑥SNSを見過ぎない

SNSを見て誰かの幸せそうな報告を知ると、自分との差に落ち込んだりします。SNSとは一番いい写真や楽しかった話題だけを載せるもの。でもそれ以外の日常は案外普通だったりします。

気分が落ち込むくらいなら、思い切ってSNSから離れましょう。電源をOFFする日や時間をつくるのも大切。人の生活を見るよりも、自分の日常を充実させることに目を向けましょう。

⑦鏡の前で心と会話する

毎朝鏡に向かって自分に話しかけましょう。自分の目をしっかりと見て行ってみてくださいね。

「今日はきっといい日になる。」
「私(僕)はみんなとうまくやっていける。」
「昨日よりも成長したからきっとできる。」

そう言って笑顔を作ってください。言葉に出すのが難しければ、歯を磨く時に心の中で行ってみるのもよいでしょう。

あのスティーブ・ジョブズも毎朝鏡に向かってこう問いかけていました。

「今日が人生最後の日だとしよう。自分が今日やろうとしていることは、果たして自分のしたいことだろうか?」

その答えが「NO」の日が続けば、何かを変える必要があると悟り、計画を見直すようにしていたとのことです。

自信家で暴君とも言われたスティーブでさえ、自分の心と対話しています。ぶれない心を作ることで、自信を持って前へ進むことを繰り返していたと言います。

自分の心に問いかけることを習慣化して、心を強くすることはとても大切。あなたの心が目覚めるような言葉を探してみましょう。きっと自信をつけてくれる「鍵」になります。

おわりに。自信は習慣で手に入る

以上、今回のコラムでは自信をつける7つの方法をお伝えしました。

自信がないと感じるのは「自信をつけたい」というあなたの理想がそこにあるからです。前向きだからこそ湧き上がるヒントとも言えます。

自信をつけることはあなたの人生を輝かせること。まずは自分を信じて好きになるところから始めましょう。

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