想いを伝える文章の作り方

こんにちは。スイミーです。
読者の方からこのような相談をいただきました。

はじめまして。ちま子といいます。
相談というより質問なのですが、答えてくれたら嬉しいです。

私は、スイミーさんの書く文章や詩を見て、好きだなぁと思ってコラムにたどり着きました。

私も文章や詩を書くのが好きで、いつもどうやったら自分らしい表現で文章が書けるのだろうと考えています。

スイミーさんは、文章や詩を書く時はどのような事を考えて書いていますか?

ちま子さん、はじめまして。
わたしの文章を気に入ってくださって、どうもありがとう◎

まだまだ未熟ではありますが、わたしなりの書き方をご紹介させていただきますね。

 
Twitterで140文字程度の短文を書くときですが、いちばん良く書けるのは「思いが強いとき」です。

心を強く揺さぶられたときや熱情に駆られたとき、それをそのまま言葉にします。勢いにまかせて吐き出す感じです。文脈は一切気にせず、ただただ勢いに乗せること。これがいちばん人に伝わるような気がしています。

想いが凝縮された文章ですね。

 
それ以外ですと、インプットとリズムが大事かなと思っています。

インプットは日々の中で感じたことをストックする作業です。特別な何かが起こらなくても、ちょっとした心の揺れをすくい上げて心に留めておくこと。

このストックした気持ちをリズムに乗せて、言葉にしていくような感じです。

 
次にコラムの書き方です。

コラムは一通りざっと書いてみます。そして一晩寝かせます。わたしにはこの過程がとても重要です。

時間を置いて見直すことで、気づくことがたくさんあります。感情的になりすぎていないか。相談者や読者の立場に立てているか。文脈や繋がりはおかしくないか。

長文を書くときには、この「寝かせた後の作業」が大切だと感じています。

 
いずれにせよ、大切なのは「想い」です。
そして伝えたいと思うこと。

一人に向けた想いであれ、大勢に向けたメッセージであれ、伝えたい想いがしっかりとあれば、おのずと自分のカラーが反映された文章が書けるようになるかと思いますよ。

心はそのまま個性になりますからね。

 
それでは、メールをどうもありがとう◎
またね。

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