幼馴染との恋愛の進め方【告白からお付き合いまで】

幼馴染との恋愛。マンガみたいで憧れますよね!
このコラムでは幼馴染との恋愛の進め方について、告白からお付き合いまで細かく説明していきます♪

かくゆう私も実は幼馴染と恋愛結婚しました。その当時のエピソードも組み込んで説明していきますね。

目次
1.【体験談】幼馴染と恋愛結婚した話
2.幼馴染に異性として見てもらうためのポイント
3.幼馴染に告白するときのポイント
4.幼馴染と恋愛するメリット・デメリット
5.幼馴染カップルが喧嘩した後に意識してほしいこと
6.おわりに

【体験談】幼馴染と恋愛結婚した話

私と旦那さんは元々、小学校と中学校が同じでした。クラスは違かったのですが、中学3年生で初めて同じになったんですね。そして、学年初めての席替えをしてその時に隣になったのが今の旦那さん!

もう、一目惚れでした(笑)
とはいえ、当時はアプローチしても玉砕。
諦めきれずに4年ほど想いを寄せるも、残念ながら想いは実らずでした。

結局疎遠になっちゃったんですけど、成人式の時に再会!
なんと彼に告白されたんです。
でも、運命のイタズラか、その時は私のほうが他に好きな人がいたため断りました。
そして、気まずい形で連絡は途絶えました。

そこから8年後。知らない番号からメールが届きました。
「久しぶり!携帯変えたから登録よろしく!○○より」
そう。彼からのメールでした。

そのまま久しぶりに会うことになり、やっとお付き合いに発展。その1年後に結婚し、結婚から半年後には子供が生まれました♪

今思い返しても、長い長い幼馴染との恋愛ストーリーです(笑)

このお話は、私の体験談なので嘘偽りない話なのですが、自分のことながらも「こんなマンガみたいな恋愛ってあるんだな」ってしみじみと感じています。

幼馴染に異性として見てもらうためのポイント

幼馴染と恋愛関係に進むうえでまず最初に必要なのは「異性として見てもらうこと」です。

ここでは幼馴染に異性として見てもらうためのポイントをシチュエーション別にお伝えしていきます。

久しぶりに会う場合

学生からの幼馴染と久しぶりに会う場合のポイントは「おしゃれ」!

同窓会でもそうですがお互いに大人になって風貌が変わっているため「久しぶりに会って可愛くなってる姿にきゅんときた」という気持ちから一気に恋愛に発展するケースも多いです。

学生時代は、メイクをしていることはありませんのでここはイメージを変えれる大きなチャンス!
ここぞとばかりにおしゃれをしていきましょう。

ちなみに私は6年振りに再会する時には思いっきりおしゃれをしていき、彼のハートを掴むことができました(笑)

しばらく連絡を取れていない場合

気になる幼馴染としばらく連絡を取れていない場合は、やはりまず連絡を取るところからはじめましょう。

いきなりデートの約束はハードルが高いと思いますので、「久しぶり、元気だった?」などの軽い連絡からはじめて様子を見てみると良いです。SNSを使って連絡を取ってみると自然で良いかもしれませんね。

仕事や趣味などで頻繁に会う仲の場合

同じ職場に務めていたり、同じ趣味で会う機会があったりする場合は「いつもと違うな」という印象を与えることがポイントです。

男性は普段とのギャップにきゅんとしやすいので、いつもと違う服を着るなどわかりやすくギャップを演出してみましょう♪

幼馴染に告白するときのポイント

ここからはいよいよ幼馴染に告白するときのポイントをお伝えします。

重くなりすぎないこと

幼馴染との恋愛ということで今までは「友人関係」にありました。そのため、あまり重くなりすぎると「急になに?」と身構えさせてしまいます。

あくまで自然に告白することが大切です。

カジュアルになりすぎないこと

先程とは逆ですが「カジュアルすぎないこと」も大切です。告白の場面であまりにも今までどおり”友人”という感じを出してしまうと雰囲気がなくなってしまいます。

簡潔に伝えること

幼馴染へ想いを伝えるとなると、これまでたくさんの思い出やエピソードがあるので「あれも、これも言いたい」となってしまいがちです。

しかし告白で大切なのは「好き」という気持ちを伝えること。
そのためなるべく簡潔に伝えましょう。

幼馴染と恋愛するメリット・デメリット

ここでは「そもそも幼馴染とお付き合いってぶっちゃけどうなの?」って迷っている方へ向けて、幼馴染と恋愛するメリット・デメリットをご紹介します。

幼馴染と恋愛するメリット

まずは幼馴染と恋愛するメリットを取り上げます。
せっかくですので私自身の経験から感じるメリットも多分に書かせていただきますね。

お互いの表も裏も知っていること

幼馴染と恋愛をするときのメリットとしてまず第一に挙げたいのは「お互いの表も裏も知っている」ということです!

知り合ってからそんなに日が経っていない人の場合、いざ!お付き合いとなった途端に「あれ??こんなつもりじゃなかったのに…」と彼の裏の部分が見えて躊躇しちゃうことってありますよね?(笑)

もちろんそこから関係を育んでいければいいのですが、これまで知らなかった相手の一面をどうしても受け入れられないこともあります。

幼馴染の関係だと始めから表も裏もわかっていますので、そういった心配はありません。私も今の旦那にたいして初めから表も裏もわかっていたのですんなりと受け入れることができました。

お互いの家族を知っていること

わたしと旦那さんは、実家がとても近いところにあることもあり、お互いの家族を小さい頃から知っていました。お互いにお互いの両親と話したことがあったので、結婚するときにとてもスムーズに進み、結婚の挨拶の場面でも和気あいあいとしたムードでした。

お互いの家族を知っているというのは恋愛するうえで安心できますよね!

関係性の土台ができていること

幼馴染と恋愛するときにはすでに人と人としての関係性の土台ができているため、あらゆる場面でコミュニケーションがスムーズにいきやすいです。

私と旦那さんの場合でも、お互いの性格や価値観などを知っていたので、相手がされて喜ぶことも分かるし、もし喧嘩になってとしても怒っている時はこうしたらいいといったことがすぐに分かります。

長く一緒に居るうえで大切な土台がはじめから作られているので一度お付き合いしたらそうそう簡単に関係が崩れることはないでしょう。

等身大の自分で付き合えること

私の場合、幼馴染とお付き合いするまでの恋愛はどこか格好をつけていた自分がいました。
完璧じゃないといけない!とか、喧嘩はしてはいけない!とか、等身大の自分ではないまま恋愛していたんですね。

でも、幼馴染と恋愛することで昔の自分を思い出すことができました。「等身大の自分はこんなだったなぁ」って肩の力を抜くことができてすごく楽になれたんです。

幼馴染と恋愛するデメリット

続いて幼馴染と恋愛するデメリットを取り上げます。
とはいえ私自身の経験からも「幼馴染と恋愛するデメリットなんてほとんど無い」と感じているので、敢えて言うなればという程度のものです。

恋のドキドキ感が消えるのが早い

幼馴染との恋愛のデメリットは「恋のドキドキ感が消えるのが早い」ということです。
幼馴染だとすでにお互いをよく知ってるため、付き合い始めはドキドキするかもしれませんが、やはりすぐに慣れてしまいがち。

恋愛の醍醐味でもあるドキドキ感をたくさん味わいたい人にとっては、少し物足りないかもしれませんね。

幼馴染カップルが喧嘩した後に意識してほしいこと

幼馴染と晴れて無事にお付き合い。そんな幸せを掴めた方へ向けて、その幸せを長続きさせるために幼馴染カップルが喧嘩した後に意識してほしいことをお伝えします。

自分から謝ること

元々が幼馴染ですから、どうしても喧嘩のときに謝らないないなど我を張ってしまうこともあると思います。

でも恋愛は「育む」姿勢が大切です。
相手も同じように我を張っている可能性が高いので、自分から謝ることを意識しましょうね。

本音を言うこと

すれ違いのあとには謝るだけでなく本音を言うことも大切です。
早い段階でお互いの気持ちをすり合わせするためにも、思ったことはきちんと伝えるようにしましょう。

いくらお互いのことが分かる幼馴染でも、やっぱり何も言わずにすべてを理解するのは難しいことだと思いますので。

おわりに

以上、今回のコラムでは幼馴染との恋愛の進め方について、告白からお付き合いまで書かせていただきました。

余談ですが、幼馴染とカップルになった後には「恋愛関係前に一緒に写真を撮った場所と同じ場所であらためて一緒に写真を撮る」とか「あらためて昔話をする」とか、幼馴染だからこそできる楽しみ方もできちゃいます。

ぜひこのコラムを参考にして幼馴染との恋愛を楽しんでくださいね♪

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