年下男子との恋愛!思わずキュンとする魅力から恋を長続きさせる方法まで

こんにちは、ライターのつららです。
皆さんは年下男子にどのようなイメージをお持ちですか?

今回のコラムでは実際に年下男子と恋愛中の私が「思わずキュンとしちゃう年下男子の魅力」から「年下男子との恋愛がうまくいく方法」までご紹介します。

年下男子と恋愛をしたい、年下男子と恋愛してるけどうまくいかない…という方々の参考になればと思います。

目次
1.年下男子の魅力
2.年下男子と恋愛をして良かったこと・困ったこと
3.年上女性が好きな年下男子の心理
4.年下男子との恋愛がうまくいく方法
5.年下男子との出会い方
6.まとめ:年下男子と恋愛をするなら

年下男子の魅力

突然ですが、私は年下男子が好きです。
みなさんの中にも年下男子が好き!という方がいらっしゃるかと思います。

年下なのに惹かれちゃう。そんな年下男子の魅力はどのようなところなのかご紹介します。

かわいい

男の子だって見栄があります。
かっこよくありたい、年上女性に釣り合う自分になりたい、など。

絶対に年の差を縮めるなんてことはできないのに、その差を埋めようと背伸びをする。そのひたむきな姿勢や、どんなに小さなことでも素直に喜んでくれる単純なところが、年下好きな女性には可愛らしく見えてしまいます。

若いからこその見方がある

「年下だから…」とあまり期待せずにいると、意外とそうでもないのが年下男子。
大人になるにつれて無くなってしまった考え方や、ものの見方を、まだ年下男子はもっています。

年上の男性や同年代の男性とは違った切り口で様々な意見をくれた時、自分自身の刺激になり、凝り固まった概念や考え方、価値観を柔らかくしてくれるのです。

頼ってくれる

年下男子が好きな女性は、母性本能が強く、「頼られるのが好き」というタイプが多い傾向にあります。
困ったことがあったり、悩みごとがあるとき、年上の男性や同年代の男性だと、プライドや「しっかりしなきゃ」という心理が強く働き、そう簡単に自分の悩みや不安ごとを打ち明けてくれなかったりします。

その点、年下男子は割と素直に相談事を打ち明けてくれます。

元気

とにかく若い男性は元気です。パワーがみなぎっていて爽やかです。
ついつい歩きすぎてしまうショッピングや、体を動かすスポーツも快く付き合ってくれます。夜の大人な遊びも、疲れたからと早々に切り上げたりはしません。

腕を振るって作った手料理だって、「おいしい!」と言いながらたくさん食べてくれます。
「私が作った料理はたくさん食べてほしい!」というわけではありませんが、やっぱり「美味しい!」と言って、たくさん食べて貰えた方が、料理を作った側としてもうれしいですよね。

このように、年下男子から溢れ出る若々しいパワーが年下好きの女性には魅力的なのです。

自分好みにできる

男性に限らず女性も、ある程度の年齢を重ねると、自分を変えるということが難しくなっていきます。洋服や髪型にしても、性格にしても。

その点、年下男子は素直な男性が多いので、女性の要望に対して、すんなりと聞き入れてくれます。
もちろん全く好みではなかったり、どうしても好きになれない趣味や好みを無理に変えてもらうことは少し難しいですが、ある程度であれば受け入れてくれることが多いでしょう。

うまくサポートをして長くお付き合いをしていけば「自分好みの彼氏」になっていく可能性が非常に高いのです。

その他にもたくさんある年下男子の魅力

ここまでいくつかピックアップしてご紹介しましたが、年下男子の魅力は他にもあるでしょう。

その魅力は年下男子に恋をしたときに、あなたの大切な宝物として忘れないように、心の中にしまっておいてくださいね。

年下男子と恋愛をして良かったこと・困ったこと

さて、それでは実際に年下男子と恋愛をして良かったことや困ったことを、それぞれご紹介していきます。

年下男子と恋愛して良かったこと

まずは年下男子と恋愛して良かったことを見てみましょう。

心が若返る

年下男子と恋愛することによって、男性につられて自分の心も若返ります。
社会の荒波に揉まれて疲れ切って廃れてしまった心が、フレッシュでパワフルな年下男子と居ることで癒され、良い意味で心がどんどん若くなっていくのです。

スポーツ好きな年下男子なら、それまで自分ひとりでは絶対にしなかった遊びでも、年甲斐もなく二人でキャッチボールをしたり、追いかけっこをしたり…と、心が元気になると、体も自然と動くようになるのです。

チャレンジ精神が芽生える

生きていく中で、失敗をしてしまったり辛く苦しい出来事を経験すると、小さなことでも「守り」になりがちです。

でも、前を向いて何事にも「とりあえずやってみよう!」という姿勢の年下男子を間近で見ていると、「自分もまだまだ何でもできる」と思えるようになります。
「もう新しいことを始める年齢じゃないし…」「今から何かやっても意味ないし…」と諦めていたことでも、「やってみようかな、やってみたいな。でも…」から、「やってみたいな。やってみよう。」という方向へシフトチェンジできるようになるのです。

実は、私がライターとしてお仕事をさせて頂くようになったきっかけの一つは、そういった心の動きがあったからなのです。

綺麗になる

年齢の差は埋めることができません。年下男子とお付き合いをする以上、自分のほうが先に老けます。というより、すでに自分のほうが体の年齢も上です。

恋愛をすると女性は彼氏のために、綺麗になるための努力をするかと思いますが、年下男子が彼氏になると、より一層「彼の友人や家族に自慢できる彼女になれるように綺麗になろう」と努力をするようになるので、必然的に綺麗になっていくのです。

新しい発見がある

年の差は1歳違えばもう別世界の相手のようなものです。
おそらく年下男子が好きな女性は、1歳以上の年下男子と恋愛をする機会が多いでしょう。
自分がリアルタイムで影響を受けたものや出来事は、相手の世代とは違ってきます。

そこで年下男子の好きなものや、ハマっているもの、その世代の話題になっているものを知ることによって、それまで知らなかったことを知ることができ、新しい発見があるのです。それは自分自身の刺激になり、その刺激は多くの場合、プラスの意味で影響するでしょう。

柔軟な考え方になる

『新しい発見』と少し似ていますが、世代が違えば、価値観も大きく違ってきます。

価値観が違うのは年上だとか年下だということは関係ありませんが、その世代特有の価値観があったりもするものです。ものの見え方も年の差があることで相手とは大きく変わってくるでしょう。

そんな中で年下男子と恋愛をすることによって、自分の長年積み重ねて凝り固まってしまった価値観やものの見方は変わっていくのです。

視野が広がる

いくら頼りになる年下男子でも、やはり生きている時間の差は埋めることはできません。
どうしても埋められない、彼よりも長く生きて経験してきたからこそわかる・できることがあります。

年下男子と恋愛をしていくと、自然にそういった部分をカバーするようになるので、それまで視野に入れていたものだけではなく、他の部分にも目がいくようになります。その結果、視野が広がり周囲を見ることができるようになるのです。

年下男子と恋愛して困ったこと

次に年下男子と恋愛して困ったことを見てみましょう。

若さゆえに突っ走りがち

年上女性は、年下男子よりも人生経験が長いため、その苦労や失敗などから、先が見えない物事に敏感に反応し、様子を見ながらじっくりと考えて行動をします。

一方、年下男子は、そのみなぎる若さゆえに「なんでもできる!」と突っ走りがちです。
その若さゆえに「会いたいから会いに来た!」と、突然、前触れもなく現れたりもするのです。

仕事で疲れていたり、「今日はゆっくり一人の時間を過ごしたいな」なんて時でも、あなたに夢中な年下男子は自分のやりたいようにやりたいことを突っ走ることもあるのです。

いざという時に頼りづらい

年の差が大きければ大きいほど、年上女性には、なかなか解決しづらい問題や悩みがあったりするものです。誰かに頼って助けてほしい時、的確なアドバイスが欲しい時、ありますよね。

年上の男性であれば、自分よりも人生経験が豊富なため、的確なアドバイスをもらえることが多いかもしれません。
ですが、そういった、複雑な問題を抱えたとき、年下男子にはなかなか相談したり頼ったりすることがしづらいのです。

背伸びをしすぎる

年下男子は、年上女性に釣り合うよう、大人っぽく見せようと背伸びをすることがあります。
多少の背伸びであれば「かわいいな」と思えます、背伸びをしすぎてあさっての方向へいってしまうこともあるのです。

例えばあなたへのプレゼントだと、無理をして高級なブランド物を買ったり、そのままの彼が魅力的なのに、「大人の男性」っぽく無理に普段と違う洋服でコーディネートして、それを年上女性が喜んでいると思っていたり。
あなたを喜ばせたいがために無理をして高級レストランへ連れて行ったり…。

「期待をしていない」というわけでないのですが、そこまでしなくてもいいのに…と思う部分もあるのです。

年上女性が好きな年下男子の心理

ここからは年上女性が好きな年下男子の気持ちをさまざまな角度から見ていきます。

年下男子から見た年上女性の魅力

まずは、年下男子が年上女性にたいして感じる魅力をいくつかご紹介します。

年下男子が年上女性にたいして感じる魅力
  • 感情的になりすぎない
  • 同年代の女性より精神年齢が高い
  • リードしてくれる
  • 包容力がある

どうやら年下男子は、年上女性にたいして「包容力があり、冷静で、自分を引っ張っていってくれる部分」に魅力を感じているようです。

年上女性が恋愛対象になる年下男子は、精神的に大人びていて、周囲が幼稚に見えています。
ですが、人間関係を築く上で周囲に合わせているうちに、ありのままの自分をさらけ出すことができなくなってしまう傾向があります。

年上女性の持っている包容力が、そんな年下男子の自分自身をさらけ出せる関係をつくるのです。

また、同年代の女性よりも年上の女性は精神年齢が高いため、喧嘩や問題が起こったときでも落ち着いて話し合いができる部分も魅力に感じる部分なのです。

年下男子が年上女性にキュンとするとき

どんなときに年下男子が年上女性にキュンとするのか気になりますよね。

続いては、「年下男子が年上女性にキュンとするとき」を少しだけご紹介します。

大人っぽく振舞おうとしているとき

年下男子に対して、「私の方が大人なのだから」と、大人っぽく振舞おうとしていること、ありませんか?

察しのいい年下男子は、そんな年上女性の心理を見抜いています。
そして、大人っぽく振舞おうと一生懸命なところが可愛らしくてキュンとするのです。

弱い部分を見せてくれるとき

「年上なのに弱みを見せるのは恥ずかしいし情けない」と思っていても大丈夫です。

男性という生き物は基本的に、頼られたい・頼ってほしいという心理があります。
なので、年上女性が、「恥ずかしい・情けない」という気持ちを振り切って年下男子に弱さを見せたとき、「守ってあげたい」とキュンとします。

年上だからこその意見やアドバイスをくれるとき

どれだけ周囲より精神年齢が高い年下男子といっても、積んできた人生経験はやはりまだ浅い部分もあります。

悩みごとや困ったことがあるときに、自分とは違った、年上だからこその意見やアドバイスが聞けると、キュンとするのが年下男子なのです。

年下男子が年上女性との恋愛で困ること

次に、年下男子が年上女性との恋愛で困ることを見てみましょう。

難しいことを言われる

女性側は当たり前だと思っていることや知っていることでも、年下男子は知らなかったり、分からなかったりもするのです。

言葉ひとつにしても、知識がなければ伝わらず、年下男子は困惑するだけなのです。

頼られたからアドバイスしたのに聞いてもらえない

年下男子に「〇〇についてこうしたいんだけど、どうしたらいいかな?」と頼っても、結局「でもこっちのほうがいいからこうするね」とアドバイスを参考にすることもせずにいると、「それなら頼ってくる必要はないじゃないか」と思ってしまいます。

特に男性はプライドもあるので傷つけてしまうかもしれません。

間違いを認めない

年上女性は、その豊富な人生経験や培った知識から、無意識に年下男子より自分の方が正しいと思ってしまう事があります。そうなってしまうと、なかなか自分の間違いを認めることが難しいものです。

喧嘩をしたときや口論になったとき、どう見ても女性側が間違っているのに、それを認めることができずにいると、年下男子から「間違いを認めることができない人なんだな」と思われてしまいます。

「きみは若いからわからないよ」と言われる

年下男子には分からない事情や問題はもちろんあるでしょう。
自分では解決できないことがあることも、彼らは十分理解しています。

ですが、年下男子は心の支えにはなりたいと願っています。
それなのに年上女性から「きみは若いから分からないよ」と言われてしまうと、「何のために自分がいるんだろう」と落ち込んでしまうのです。

年下男子の気持ちを汲み取ってあげよう

いかがですか?普段はなかなか知る機会がない、年上が好きな年下男子の気持ちが少しだけ分かっていただけたでしょうか。

良い意味でも悪い意味でも年下だからと言って子ども扱いしてしまうと、年下男子は深く傷ついてしまうこともあります。

確かに、彼に相談しても直接的な解決にはならない事もあるかもしれませんが、お付き合いをしているのだから、お互いを支え合うという意味では、愚痴を話す程度に弱みを見せてもいいのです。その方が年下男子も「男性として扱ってくれている」と、思えるはずです。

年下男子との恋愛がうまくいく方法

では、年下男子との恋愛をうまく長続きさせるためには、何を心がけていけばいいのでしょうか。

ここまでの内容を踏まえてまとめてみます。

年下男子を「子供扱い」しないこと

年下男子だって、立派な「男性」です。
自分より経験や知識が少ないからと言って、傲慢な態度をとってしまうと、長続きはしません。

もし年下男子との恋愛を長く続けたいのであれば、彼の気持ちを想像してあげましょう。
そして、彼の言葉を「どうせ年下だから」と聞き流すのではなく、きちんと耳を傾けましょう。

年下でも、年下なりに一生懸命、あなたのことを考えて言ってくれている言葉なんだということを忘れずに。

自分が年上だという事をネガティブに捉えない

年上の女性は、自分の年齢を気にしがちです。
もちろん年下男子が好きだから恋愛はしますが、お付き合いになった途端に、「私はおばさんだから…」と卑屈になってしまうことが多々あります。
そんな時は、一旦その考えをやめてみましょう。

だって、彼は年上のあなたがすきだから恋愛関係になったんです。あなただって、自分が彼より年上だとわかっていて、恋をしたんですよね。年下の男子が好きだから。

それなのであれば、卑屈になんてなる必要はないのです。年下男子はちゃんと、年上女性の魅力を感じてくれているのですから。

褒める

これは、年上だとか年下だとかはあまり関係ありませんが、男性は褒められると、自信がついて成長していきます。

特に自分色に年下男子を染めたいのであれば、良いと思うところはどんどん褒めていきましょう。そうすることで立派な「あなた好みの年下男子」に成長するはずですよ。

年下男子との出会い方

ここでは年下男子と恋愛したい!というあなたのために、年下男子との出会い方を簡単にご紹介します。

年下男子との出会い方4パターン
  1. 職場で出会う
  2. 紹介してもらう(合コンも)
  3. 街コンへ行ってみる
  4. インターネットで探す

一般的なものとして4つほどご紹介させていただきましたが、出会いは突然訪れます。

大切なことは、出会い方に拘らずアンテナを張り巡らせておくことです。

おすすめはインターネットでの出会い

もし効率よく、年上が好きな年下男子との出会いが欲しいのであれば、積極的にマッチングアプリを利用するのが確実だと思います。

職場や合コンで知り合っても、その相手が年上女性は好きじゃない男性だったら意味がありませんよね。
年齢や、好きなタイプなど、細かいプロフィールを予め確認するためも、マッチングアプリをお勧めします。

「怖くてなかなか手が出せない…」と足踏みしてしまっている方もいるかと思いますが、そこで立ち止まっていても何も変わりません。
素敵な年下男子と出会って恋愛をするためにも、勇気をだしてみましょう。

まとめ:年下男子と恋愛をするなら

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

年下男子には、年上の男性や同年代の男性には無い魅力がたくさんあります。
一緒に過ごすことで得られるものも、このコラムで取り上げた数以上にあるかと思います。

年の差はどうしても埋められません。年下男子が好きな女性は、その年の差を埋めなくていいから年下男子と恋愛をするのです。
相手が自分より年下で、人生経験も自分より豊富ではないのは、必然で当然のことなのです。

年下男子との恋愛の際には、どうかそのことを忘れずに、傲慢な心は捨てて、寛容な気持ちで気持ちよく関係を築いてきましょう。
そしてお互いに良い刺激を与えながら、彼だけが変わるのではなく、あなたも一緒に変わることができれば良いお付き合いができます。

是非、立派な「自分好みの彼氏」に成長するようにリードしてあげてくださいね。

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