実録!バツイチ子持ちで恋愛や再婚をするためのマッチングアプリ活用法

ライターの大久保 舞です。
日本の離婚率は約35%前後になっているそうで”バツイチ子持ち”という状況の方は全く珍しくない時代です。

珍しくないとはいえバツイチ子持ちの方の場合、恋愛や再婚をするとなると、どうしても出会いを求めにくいという背景があるのではないでしょうか。

そこで今回は、私の両親がバツイチ子持ち同士で恋愛からの再婚をした経緯からバツイチ子持ちの方(とくに女性)のマッチングアプリ活用法をお伝えします。

今でいうところのマッチングアプリで出会い、再婚した私の両親

私の母は、私と妹の二人の子持ちです。
初婚では大変な苦労をし、離婚をしたものの、離婚後に私の実父はすぐに亡くなってしまいました。

それでも、母は実父の最期を看取りました。
実父が亡くなったとき、私は16歳、妹はまだ小学生でした。

母は心優しく、働き者で、私にとっては自慢の母親です。しかし、いくら母が魅力的だとはいえ二人の子持ちで恋愛や再婚をするというのはなかなか難しいものがあったでしょう。

そこで母が活用したのが、今でいうところのマッチングアプリでした。
当時はガラケーでしたからまだアプリなどもあまり無く、いわゆる出会い系サイトだったといっても差し支えありません。

そこで何人かの男性と知り合ったようですが、同じくバツイチ子持ちであることやさまざまな境遇が似ていたところから再婚相手(=今の私の父)と意気投合。
直接会ってからすぐに真剣な交際をスタートし、数年後に再婚しました。

二人は、まるで最初から連れ添っていたかのように仲がよく、とても幸せそうに暮らしています。

バツイチ子持ちの恋愛や再婚:子持ちであることはどうカミングアウトするのがベスト?

今では、私は新しい父のことをお父さんと呼べるようになり、妹にいたっては血のつながった親子よりも親しいほどです。

しかし、最初は母親が再婚する相手とこんな関係になれるとは思ってもみませんでした。
子どもからしてみれば、本当に自分たちの存在を受け入れてくれる男性と母親は恋愛しているのか、といったことはとても心配になります。

子どもの心の問題への不安や、男性側が子どものことを受け入れてくれるかどうかへの不安で、恋愛や再婚に踏み出せない女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分がバツイチ子持ちであることを知らない男性にたいしては、異性として親しくなってもバツイチ子持ちであることをカミングアウトしにくくなりがちです。
カミングアウトできても「子どもがいるのはちょっと…」と引かれてしまう可能性もあります。
また、口では子持ちであることを理解する素振りを見せてくれても、いざ再婚したらまるで理解してくれていなかった、という事態に陥ってしまうこともあるでしょう。

そこで、マッチングアプリを利用した出会いの利点に目がいきます。

マッチングアプリでしたら、バツイチ子持ちであることを、あらかじめプロフィールでカミングアウトしておくことができます。

最初からバツイチ子持ちであることを男性側が知っていたら、心から事情を理解してくれる相手とも出会いやすいのではないでしょうか?

子どもからしても、相手の男性が最初から母親の事情がわかった上で交際をスタートしているということであれば、不安が軽減されます。

実際に私の体験としても、今の父が母だけでなく私たちの状況や気持ちにも理解があったおかげで父と親しくなれたということが大いにあります。

このように、マッチングアプリをはじめとしたネットの出会いは最初にバツイチ子持ちであることをカミングアウトできるので、自分や子どものことを受け入れてくれる相手と出会える可能性が高いです。

子どもには出会い方を臨機応変に伝えて!

とはいえ、いきなり母親から「マッチングアプリで出会った人と恋愛している・再婚することになった」などと言われたら、子どもとしてはびっくりしてしまうかもしれません。
そのあたりは、臨機応変に伝えたほうがいいでしょう。

私の母も、今の父とネットで出会ったということについて当初はかたくなに言わず「たまたま知人の紹介で知り合って」と言葉をにごしていました。

私たち姉妹が成人して、母親の恋愛事情に対して過敏に反応しなくなってから本当の出会い方を伝えられました。

これは子どもの年齢や性格にもよるので一概にこれが正解とは言えませんが、いざ新しい父親候補と会うときに「この人と母親はマッチングアプリで出会ったんだ⋯⋯」となると、色眼鏡で見てしまうかもしれません。

子どもがまだ過敏に反応する時期は、それこそ知人の紹介ということにしてもいいですし「理解してくれる人とお見合いで出会った」でもいいと思います。

もちろんマッチングアプリでの出会いが悪いというわけではないのですが、スムーズに恋愛・再婚を進めるためには、物は言いようということですね。

まとめ

今はネットでの出会いのイメージも変わり、マッチングアプリでの出会いはごく一般的なものとなりました。

私の知るバツイチ子持ちで恋愛や再婚をしている女性は、大半の方がマッチングアプリで相手を見つけて幸せになっています。

子どものためにと、恋愛面での幸せを諦める必要はないのです。
これは私が子どもの立場だったから言えることですが、最初は母親の新たな恋愛にびっくりしたとしても、結果的に母親が幸せになってくれるのであれば子どもとしてはうれしいものだからです。

恋愛や再婚がしたい、でもマッチングアプリには抵抗がある⋯⋯ということであれば、無理にでもマッチングアプリを利用しろとは強要しませんが、出会いの一つの手段として頭に入れておいても損はないでしょう。

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