恋愛に熱しやすく冷めやすい人とは?特徴と改善方法まとめ

こんにちは、ライターのつららです。

今回のコラムでは恋愛に熱しやすく冷めやすい人の特徴と改善方法をご紹介します。

私自身、熱しやすく冷めやすい性格の影響で恋愛がうまくいかないことも多くありました。そのため、熱しやすく冷めやすい性格を変えたいと思っているあなたへ向けて、改善のためのヒントを届けることができれば幸いです。

目次
1.熱しやすく冷めやすい人の特徴
2.熱しやすく冷めやすい人にたいする周囲の反応
3.熱しやすく冷めやすい性格の改善方法
4.おわりに。熱しやすく冷めやすい性格と上手に付き合っていこう。

熱しやすく冷めやすい人の特徴

まずはじめに、熱しやすく冷めやすい人とはどのような特徴がある人なのでしょうか。

例えば、一つの趣味に没頭していたかと思うとあっという間に別の全く違う趣味に走っている人や、特定のアーティストを熱心に応援していてもしばらくすると他のアーティストに夢中になって、それまで応援していたアーティストには見向きもしなくなってしまうような人が当てはまります。

このように、すぐに好きになり、そしてすぐに飽きてしまう(冷めてしまう)のが、熱しやすく冷めやすい人の特徴です。

恋愛面での特徴

では熱しやすく冷めやすい人の恋愛にはどのような特徴があるのでしょうか。

あっという間に好きになり、告白もせず少し経つと好きではなくなる人。
或いは、告白をして交際に発展まではするけれど、数か月もすると相手への気持ちが冷めてしまい結局別れを伝える人。
さらに、別れてから数週間後には新しい恋をしている…なんて人もいます。

熱しやすく冷めやすい人の恋愛は、恋して冷めて、次の恋をしてまた冷めて…の繰り返しです。

しかしながら、必ずしも本人は望んでそうしているわけではありません。

恋愛に熱しやすく冷めやすい人の悩み

「理由はわからないけどすぐに気持ちが冷めてしまう」
「せっかく彼と交際できるようになったのに、なぜか飽きてしまった」
「あんなに好きだったのに、どうしてか分からないけどもう好きじゃない」

このように、恋愛に熱しやすく冷めやすい人は少なからず自分の中で”もやもや”を抱えています。

できることなら長くお付き合いもしたいと思っていますし、一度好きになった相手なのに理由も分からず冷めてしまうのは嫌だと思っています。

また結果だけ見ると付き合って別れてを繰り返していることが多くあるため、周囲からの反応に悩むことも多いです。

熱しやすく冷めやすい人にたいする周囲の反応

惚れっぽい

何度も恋を繰り返しているため友人に会う度に「彼氏」として紹介する男性が違ったり、A君を好きと言っていたのに数日もするといつの間にかB君を好きだと言っていたり、気変わりが多いことがしばしば。
そうすると周囲の友人たちは「この子は惚れっぽいんだな」と認識します。

軽い

「惚れっぽい」だけで終わればまだ良いですが、あまりにも繰り返していると「惚れっぽい」から「軽い」と思われてしまいます。
言葉は悪いですが「あの子は男性をとっかえひっかえしている」と思われてしまう可能性もあります。

本気じゃない

好きになった後、ちょっとした事や自分の気分で気持ちが冷め、新しい恋をしてしまう。
そんな熱しやすく冷めやすい恋愛を繰り返していると、例え自分が本気で相手を好きだと思っていても「どうせすぐ冷められてしまうんだ。本気ではないのだろう…」と思われてしまう事もあります。

このように、恋愛に熱しやすく冷めやすい人への周囲の反応はあまり良いものではありません。

では、熱しやすく冷めやすい性格は改善できるのでしょうか。

熱しやすく冷めやすい性格の改善方法

まずはじめに、熱しやすく冷めやすい性格は改善できます。
とはいえ今まで熱しやすく冷めやすかった自分をいきなり今日からまるっと変えるのは難しいため、少しずつ改善していく心構えでいてください。そのほうがストレスにもなりにくいです。

具体的な改善方法としては下記の2ステップが効果的です。

  1. 熱しやすく冷めやすい性格の長所を知ること
  2. まずは冷めやすさから改善すること

それぞれ説明していきます。

①熱しやすく冷めやすい性格の長所を知ること

大勢の人は熱しやすく冷めやすい性格を一口で「短所」とネガティブに捉えがちですが、通常「長所」と「短所」は表裏一体です。つまり、短所も長所になり得るということです。

冷めやすいことの長所

まず、熱しやすく冷めやすい性格の「冷めやすい」ということは、何かに失敗したとしてもいつまでも落ち込んでいるのではなく次々に新たな物事へチャレンジできるということです。

恋愛に関して言えば、例えば告白したけれど断られてしまった時、一人の男性に固執するのではなく気持ちを切り替えて次の恋へ向かっていけるということです。
また、大好きな彼が去ってしまったとしても、彼の気持ちを尊重し、身を退くことができるということです。

好きだけどうまくいかなかった相手に強く執着してしまうと自分自身が苦しくて辛い思いをするだけになってしまうので、そういった意味では長所として捉えても問題はないでしょう。

熱しやすいことの長所

次に「熱しやすい」部分ですが、こちらは、言い換えれば「集中力が高い」「短期間で熱中することができる」と考えることができます。

勉強にしても仕事にしても「集中力が高い」というのはとても大切なことです。集中力が低いと思わぬところで失敗をしてしまったり、自分の持っている力の半分も出せない場合もあります。

こちらも恋愛に置き換えると、一人の男性だけを想うことができるという長所になります。
片思いなのであれば好きな人に振り向いてもらうために一生懸命に努力をするでしょうし、お付き合いしているのなら100%の愛情を相手にそそぐことができます。

  
このように、見方によって熱しやすく冷めやすい性格を長所として捉えることもできます。

熱しやすく冷めやすい性格によって得たこともきっとたくさんあると思いますので、長所にも目を向けることができれば今より心は軽くなるのではないでしょうか。

②まずは冷めやすさから改善すること

長所を知ったうえでそれでも性格を変えたいと望むときには、まずは冷めやすさから改善することをおすすめします。

特に恋愛の場合、熱しやすさは恋のきっかけをつくるために重要な要素です。好きな人ができたあと「好きな気持ちが長続きさえすれば良いのに…」と感じる人も多いと思いますので、熱しやすさは残したまま冷めやすさを改善してみましょう。

冷めやすさの改善方法としては、恋愛に限らず「途中で投げ出してしまわないこと」を意識することが大切です。

何事も粘り強く長続きする人の行動や考え方を見習いながら、趣味や仕事や恋愛にたいして粘り強く取り組めるよう取り組んでみてください。目的を「途中で投げ出してしまわないこと」に設定し、これまでより少しだけ高いハードルを乗り越えるために努力をすることで、長く続ける力がつきます。

その力をつけることで、自然と恋愛の冷めやすさも改善されます。

おわりに。熱しやすく冷めやすい性格と上手に付き合っていこう。

いかがでしたか?
恋愛において熱しやすく冷めやすいと、どのように見られるのか、どういった事が起こりうるのか。
ここで触れた内容以外にもまだまだあるかもしれませんし、もしかしたらあなたはここで触れた内容以上に大きな悩みを抱えているかもしれません。

ただし、どんな人にも言えることは「短所としか思えない部分でも、裏返してみれば必ず長所になる」ということです。

恋愛において、熱しやすく冷めやすい性格は少し損なのかもしれません。
でもそれは、あたなの性格であり、個性でもあります。

長続きしないと落ち込んでいるだけではなく、上手に付き合うことで、今まで見えなかった長所が見えてくるのです。
そして気づいた頃には、恋人を長く想える自分に変わっているはずです。

まずは自分自身の熱しやすく冷めやすい性格を自覚し、短所だけでなく長所をきちんと知ってあげましょう。

そうすることで今までより素敵な恋愛ができますよ。

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