恋愛と結婚の違いとは?幸せな恋愛結婚をするための4つの確認事項

素敵な恋愛から皆に祝福されてゴールインって憧れ!全ての女性がそう思いますよね。

その一方で、先に結婚した先輩たちからは「結婚は人生の墓場」「結婚したら急に態度が変わって・・・」「結婚はゴールではなく、スタート」なんて話を聞いたこともあるのではないでしょうか?

いやいや私に限ってそんなことはないわ!と思うかもしれませんが、先輩たちも同じように大好きな彼氏と恋愛の末に結婚した人たち。だからこそ、そういった現実は誰にでも訪れる可能性があります。

そんなわけで今回のコラムでは結婚を切に願う女性へ向けて恋愛と結婚の違いから見える幸せな恋愛結婚をするための4つの確認事項をお伝えします。

目次
1.恋愛と結婚の違いとは?
2.確認事項①50年近く一緒に生活ができるか
3.確認事項②結婚の意志はあるのか
4.確認事項③彼の家族構成と家族の性格・結婚後の意向
5.確認事項④家庭や子供に対する考え方
6.おわりに

恋愛と結婚の違いとは?

あなたは「恋愛」「結婚」それぞれにどんなイメージを持っていますか?

Q:恋愛とは何だと思いますか?

・「お互いがお互いを好きだという気持ちだけでやっていける」(29歳女性/医療・福祉/専門職)
・「男女がお互いに相手を大切に思い、愛し合うこと」(39歳女性/医療・福祉/専門職)
・「人間が生きていく上での活力源でもあり、エネルギー」(37歳女性/団体・公益法人・官公庁/専門職)
・「人として成長できるものだと思う」(25歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「生涯のパートナーを見つけるためのもの」(33歳女性/医療・福祉/専門職)

※マイナビウーマンより抜粋

恋愛は血縁関係以外ではもっとも他者と深く関わりあう関係といっていいでしょう。それゆえに愛情や他者を知ることができ、自分自身の成長にも繋がると考える人が多いようです。

恋愛の延長線上に結婚があるのだとしたら結婚にたいしても同じイメージを持つ人が多いはずですが、実際のところはどうでしょうか。

Q:結婚とは何だと思いますか?

・「生涯を共にする他人と生活すること」(30歳女性/機械・精密機器/営業職)
・「家族になって、嫌なこともいいこともお互い受け入れること」(28歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「忍耐。楽しい事もあるけど我慢もたくさんある」(30歳女性/運輸・倉庫/その他)

※マイナビウーマンより抜粋

Q:では結婚相手に求めることは?

・「経済的に子どもと支えてくれればいい。恋愛とは別物」(38歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「優しさや思いやり。相手を大切に思う気持ち」(39歳女性/医療・福祉/専門職)
・「価値観、食事の好みが似ているか」(31歳女性/その他/その他)
・「家族のために頑張ること。自分より子どもを大事にすること」(38歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「安らぎや、常に笑顔で暮らせること」(38歳女性/医療・福祉/専門職)

※マイナビウーマンより抜粋

このように恋愛と結婚は別物だと感じている人たちが少なからずいます。

もちろんここに挙げた意見は一部の方の声なので必ずしもみんなが恋愛と結婚を別物だと感じるわけではありませんが、私自身も実際に結婚して子供ができた今になって「あ、結婚前にこれを確認しておけば良かったな…」と感じることがいくつかあります。

そんなわけでここからは私が恋愛結婚から学んだ幸せな結婚生活を送るための4つの確認事項をお伝えしていきます。

今恋愛中の人もこれから恋愛をする人も、頭の片隅にでも置いてもらえればと思います。

確認事項①
50年近く一緒に生活ができるか

結婚相手として1番大切なことは血縁関係にない人間と一緒に暮らしていけるかということ。しかも50年近くも。

考えてみてください。
今気になっている男性またはまだ知り合っていないけれど家族以外の男性と仲良く暮らしていけるイメージが沸きましたか?

沸いたあなた素敵です。
まず1番先に確認して欲しいのは「イメージできるか」という大きなポイントです。イメージできなければお付き合いしないほうがいいでしょう。またはイメージできるように女性側が折れて受け入れるべきといえます。

ここでオススメなのはイメージが沸かなければ、イメージできるまで付き合うことを承諾しないということです。本気で結婚をしたい女性にとって、不確定なまま交際するということは、時間のロスがあまりにも大きいと思いませんか?
それならば同時に何人かお会いしチャンスを広げるほうが結婚するという1点にとっては近道になるはずです。

さて、生活できるイメージができれば以下2点をさらに確認しましょう。

  1. はっきりと意見が言い合えて、喧嘩をしても理性的に許せるか
  2. 金銭面的に借金はないか(または安定した収入が見込めるか)

上記2点に関しても、できなかったからといって別れるということはありません。

まずは確認しておくことで結婚が早まりますし、結婚した後や子供ができたときにもスムーズになりますので確認しておいたほうがオススメという程度です。

①はっきりと意見が言い合えて、喧嘩をしても理性的に許せるか

はっきりと意見が言えて、喧嘩しても理性的に許せるという点は今はできなくても、できるように進めていきましょう。

最初に何でも話せる雰囲気を作っておくことは意外に重要で、後になれば後になるほど言い出しにくくなります。男性からすれば「そんなこと一言も言ったことなかったじゃん」という感じです。

結婚に近づけば近づくほど、業務的でしかも自分たちの責任にとどまらない物事が増えていきます。怒りという感情はありますが、決めねばならないことに対して締め切りを守り、理性的に大人の対応ができることが結婚するという第一歩になることもあります。

②金銭面的に借金はないか(または安定した収入が見込めるか)

次に金銭面ですが、ここでいう金銭面とはギャンブルや遊びで作った借金がないかということです。

あればもってのほか。遊びで借金まで作ってしまうということは金銭面的にだらしないということです。

生活費があってこその遊びです。婚姻関係を結べば彼の借金は家族の借金になることもあります。確認はしたほうがベターでしょう。

また、将来妊娠出産をしたときに当分働くことはできず、出産準備や保育園にお金がかかります。ご自身が正社員でない方は、その間経済的に問題がないかシュミレーションもしておきましょう。

確認事項②
結婚の意志はあるのか

前述もしましたが、結婚の意志があるかないかは大きな分かれ目です。
何年も待てるわという方は抜きにして、女性が結婚を考えるときは仕事のキャリアや子育て、育給産休、果ては保育園問題まで考えなくてはいけませんね。都会に住んでいる方はなおさら、結婚を意識したタイミングでそこまで考えていておかしくないでしょう。

逆算して考えていても、自分にベストなタイミングを考えると結婚の時期もある程度決まってきますよね。

人生の大きなターニングポイントを迎える女性にとって、結婚の意志があるから付き合う恋愛と結婚の意志がないまま付き合う恋愛は天と地ほども差があり、それによってやること・かけることのできる時間も違ってきます。

筆者も4年付き合った彼から「結婚するのはさらに7年後」といわれた瞬間に将来設計が頭の中を駆け巡り、一気に目が覚めてお別れを告げました。なんて時間を無駄にしたのかと。

紹介やイベントなどで出会うときには開催側がある程度プロフィールを聞いているときもありますね。話す機会が設けられれば、結婚についての意思をしっかり聞き出すのがオススメですし、男性側も求めていることが多いです。なので、恥ずかしがらず聞くか、自然に会話へ誘導しましょう。

確認事項③
彼の家族構成と家族の性格・結婚後の意向

恋愛と結婚は家族が関わるか関わらないかも大きな違いですね。貴女にとっては舅・姑になります。

結婚は相手の親族と自分の親族が新しく家族になるという意味も持っています。核家族も多いですが、ずっと援助がないままに夫と子供だけで暮らすというのは現実的に無理です。将来的に、育児や介護が貴女を取り巻くからです。

確認して欲しいのは、「貴女が相手の家族と関係性良く保てるか」という点です。
もちろん、反対に相手側もこちらの親族に好意的なのかということも言えます。

相手は他の家庭で育った人間なので、当家では常識と考えられていた事も相手にとっては非常識だったり、地方によっては古くからの慣習が根付いていたりすることもあります。

付き合う前に話を聞きだす段階でおかしいな?と思ったら回れ右。自分がおかしいなと思ったことが受け入れられるかどうかも判断材料として覚えておきましょう。

確認事項④
家庭や子供に対する考え方

次に家庭や子供に関する考え方もお互いに合うかすり合わせておきましょう。

お互い仕事をしなければならないというご家庭がほとんどのこのご時勢では男性側も家事や育児ができねば女性の負担が大きく、ストレスが溜まります。出産後、それで関係性が崩れることもあるのです。

家庭への貢献の期待度や子供に対する考え方も気になりますね。この点は、まだ早いかな?と思いましたが覚えていて損はないので参考までに。

おわりに

ご覧になっていただき、ありがとうございます。
今回のコラムでは恋愛と結婚の違いから見える幸せな恋愛結婚をするための4つの確認事項を紹介させていただきました。

なんだか夢のないことばかりですか、必ず貴女の目の前にぶら下がってくる問題でもあります。

お伝えしたかったのは、現状働くママや核家族にとって社会は厳しいことが多いものなので「一緒に乗り越えることができる大切なパートナーをしっかりと自立した目で見定めてほしい」「足りないところがあれば2人で乗り越えて幸せな結婚をしてほしい」ということです。

このコラムではどれも女性視点から経験したものをまとめてあります。頭の片隅に覚えていただけると幸いです。

恋愛応援アプリ『Piece』リリース!
Pieceは自信がない人の恋を応援するアプリ。恋人マッチング・恋愛相談・恋愛コラムの3つのサービスであなたの恋を応援します。人気の相談サイト「ココトモ」が運営。ただいまリリースキャンペーン開催中!
Pieceの詳細はこちら

このブログと一緒によく読まれているブログ